視線を操る“ジグザグ”と、ほどよい距離感を生む“中庭” に掲 | KLASIC[クラシック]

KLASIC

TOP > 写真一覧 > 視線を操る“ジグザグ”と、ほどよい距離感を生む“中庭” に掲

  • 浅川 敏

    外観全体 上から/家屋を囲む豊かな森もK家の敷地。家屋は蔵の建つ中庭をぐるりと囲むように建つ。中庭を挟んで向き合う2つの世帯を大きな屋根が覆ってつなぎ、“ひとつ屋根の下”での暮らしを表現する

  • 浅川 敏

    中庭/写真右が親世帯、写真左の蔵の先が子世帯。親世帯はダークブラン、子世帯は白を基調とし、世帯ごとに色味を変えて個性を出した。建物上部の手すりは両世帯をつなぐ屋上テラスのもの。テラスの美しい曲線に沿ってハイサイドの窓が連なり、空や木々の眺めとともにやわらかな光を邸内に届ける

  • 浅川 敏

    親世帯 中庭側通路/各居室の角度を少しずつずらしたジグザグの配置で視線を制御。お互いの生活空間が丸見えにならず、それでいて気配は感じるほどよい距離感を保てる

  • 浅川 敏

    親世帯 リビング・ダイニング/写真奥の引き戸の先がキッチン。写真右の板壁の先はバスルームと洗面室。その先には中庭に面した通路がある。親世帯、子世帯ともに床下空調をとり入れており、冬でも床がひんやりすることなく快適に過ごせる

2016年05月10日 3910

この記事をスクラップする

この記事をスクラップした人

一覧で表示

    作った人

    清正 崇

    takashi seisho

    5461

    プロフィールを見る

    気になったところは聞いてみよう

    詳しく聞く(Q&A)

    この写真が掲載された記事

    視線を操る“ジグザグ”と、ほどよい距離感を生む“中庭”

    二世帯住宅というと、建物の上下、あるいは左右で世帯が分かれた家を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。 清正 崇(せいしょう たかし)さんが設計したK邸も、両親と息子さん夫婦の二世帯住宅である。築...

    KLASIC編集部

    5461

    カテゴリ

    記事一覧

    オススメ記事

    クリエイター家族自ら提案!私も使いたいリノベコンセプトとは?
    敬老の日を前に考たい!二世帯が明るく、広々暮らす術とは?
    急斜面を逆手に絶好の借景! 目を落とせば室内にも本気の庭
    趣味も仕事も!「思い出の実家」のリノベは生き方をどう変えた?
    ほぼ事務所な空間を、すべて快適な家族の居場所に変えたリノベ

    週間ランキング

    【話題】こんな庭で遊びたかった!子どものための庭づくりのコツ
    【コツ】障子もカンタンリメイク!布×障子のオシャレインテリア
    家族の暮らしがストンと納まる、工夫に満ちた普段着仕立ての家
    ここまで開放的な平屋だから、自然満喫と落ち着く空間を両立!
    ローラのクリエイティブに脱帽!?リビングで美しさに息を飲む

    TAG一覧

    事例一覧