高低差のある住宅密集地に光と風を3層の立体設計が叶えた豊かな空間一本のインスタDMから始まった家づくり。建築家・服部創史さんは徹底した対話から理想を捉え、土地購入のタイトな期限に間に合うよう、わずか2日で希望を収めたプランを提示した。世田谷の高低差を活かした3層住宅は、半地下がありながら、どこにいても光と風が心地よく行き渡る。一見無駄に見える「ごろんスペース」が日常を豊かに彩り、やさしく街に馴染む邸宅。施主に徹底して寄り…