
「ha」hosaka hironobu architect associate
東京都 北区 王子3-8-9
日々、刻々と流れる時間の中に「豊かさ」や「楽しさ」「快適さ」を内包した生活を提案します。 人が住む「家」という建築は合理的に構成されていて、 雨を防ぐ為に屋根をかけ、プライバシーを守る為に壁を配置し、層を重ねる為に床を構成し、光を入れる為に窓を配置し、 寒暖差を緩和するために断熱材を重鎮し、化粧をするために仕上げ材を張り、 それらの相乗効果で全体が成り立っています。 これからの時代の家は、歴史の積み重ねを継承しつつ、時代の流れに即した機能性や柔軟性があり、 現代の高度な技術や多機能な建材を用いたものであり、また同時に、オリジナリティやフレキシビリティに溢れる家が望ましいと考えます。 多様化する現代社会の中で、人々の生活スタイルや家に求めるニーズも細分化しています。 「ha」は、これまでの経験値や知識技術、柔軟性を元に、クライアントの生活の中に固有の「richness (生活の豊かさ)」を届けます。
建築事務所の概要
- 建築事務所名
- 「ha」hosaka hironobu architect associate
- 所在地
- 〒114-0002 東京都 北区 王子3-8-9
- SNS
- 受賞歴
メルディアグループ分譲住宅設計競技「北沢計画」 最優秀賞 グッドデザイン賞 (GOOD DESIGN AWARD 2018) 入賞 グッドデザイン賞 (GOOD DESIGN AWARD 2024) 入賞 神奈川県建築コンクール 2024 優秀賞 神奈川県建築士会賞 2024 受賞 日本空間デザイン賞2025入選 - メディア掲載実績
2018 マガジンハウス「Casa BRUTUS」 サイバーメディア 「Japan Brand Collection 東京版」 朝日新聞出版「三栄建築設計 by AERA」 リクルート「都心に住む by suumo」 2019 宝島「In Red」 2020 宝島社「In Red」特別編集号 2021 第1プログレス「LiVES」vol116 2024 designboom (イタリア) ArchDaily (チリ) archello (オランダ) 東京工営 (日本) architecturephoto.net(japan) tecture mag(japan) ハースト婦人画報社「MODERN LIVING」 日本の空間デザイナー年鑑 Vol.01 となりのスゴイ家
所属する建築家

ほさか ひろのぶ保坂 裕信
建築実例の取材記事

10年ぶり二度目の家づくりは予算大幅減額 困難を克服し叶えた明るく開放的な住まい
東京都 北区 / 大空をつかまえる家
「家は一生に一度の買い物」といわれるなか、同じ建築家に再び依頼をする施主は極めて稀だろう。思いがけない展開で二軒目の家づくりに踏み切ったMさんが選んだのは、10年前に一軒目を手がけたhaの保坂裕信さんだった。しかし順調に進むかと思われたプロジェクトに突如降りかかった予算の大幅削減。一時は実現が危ぶまれながらも、明るく開放的な理想の住まいへと昇華させた保坂さんの真価に迫る。

こんなところからも光が? 8つの光庭をもつ白い家
神奈川県横浜市青葉区 / 8つの光庭のある家
人生には、いくつかターニングポイントとなる出会いがある。Kさんにとってのそれは、先輩であるSさんの家へ行き、その家に魅了されたことだろう。この家を手掛けたのは、シンプルな外観からは想像もつかないほど、豊かな空間を作りだす「ha」の保坂さん。S邸を訪れる前にKさんは、自分も保坂さんに家づくりを依頼するとは思っていなかったに違いない。それだけ、保坂さんがつくる家は、人を虜にする。

黒い箱の中にはこんな豊かな空間が! 白・黒・シルバーで統一された家
東京都江戸川区 / three colors
建築家にとっての喜びの1つに「引渡しから数年を経ても、施主家族が入居当時の状況を維持してくれている」というのがあるという。それは、施主がその家の出来栄えに満足し、そこでの暮らしを楽しみ続けているからに他ならない。「ha」の保坂裕信さんも、その喜びを味わった人の1人。保坂さんの家づくりに迫る。




