日々、刻々と流れる時間の中に「豊かさ」や「楽しさ」「快適さ」を内包した生活を提案します。
人が住む「家」という建築は合理的に構成されていて、
雨を防ぐ為に屋根をかけ、プライバシーを守る為に壁を配置し、層を重ねる為に床を構成し、光を入れる為に窓を配置し、
寒暖差を緩和するために断熱材を重鎮し、化粧をするために仕上げ材を張り、
それらの相乗効果で全体が成り立っています。
これからの時代の家は、歴史の積み重ねを継承しつつ、時代の流れに即した機能性や柔軟性があり、
現代の高度な技術や多機能な建材を用いたものであり、また同時に、オリジナリティやフレキシビリティに溢れる家が望ましいと考えます。
多様化する現代社会の中で、人々の生活スタイルや家に求めるニーズも細分化しています。
「ha」は、これまでの経験値や知識技術、柔軟性を元に、クライアントの生活の中に固有の「richness (生活の豊かさ)」を届けます。
日付 : 12月20日(土)21日(日)
時間 : 13:00〜19:00頃
場所 : 京王井の頭線「池ノ上」駅 下車徒歩約5分 (渋谷から電車で約5分)
本見学会は先着順の予約制です。
ご希望の方は、お名前、人数、下記ご希望の時間帯枠(①〜⑥
「info@hhaa.jp」までメール送信をお願い致します。
ご予約頂きました方にのみ詳しい地図をお送りさせて頂きます。
尚、個人邸の引渡し前の見学会なので、
現地に駐車場はありませんので公共の交通手段をお勧め致します。
極端な悪天候の場合は中止になる場合があります。
予めご了承の程よろしくお願い致します。
「時間帯枠(20日(土)21日(日))」
① 13:00〜14:00
② 14:00〜15:00
③ 15:00〜16:00
④ 16:00〜17:00
⑤ 17:00〜18:00
⑥ 18:00〜19:00
「概要」
設計監理 :「ha」 hosaka hironobu architect associate (担当:保坂裕信)
構造設計 : 株式会社U’plan (担当:尾崎光)
設備設計 : 「ha」 hosaka hironobu architect associate (担当:保坂裕信)
施工管理 : 株式会社ハウスノーヴァ
用途:一戸建ての住宅
構造:在来木造
敷地面積:158.36m2
建築面積:92.44m2
1F:72.20m2
2F:62.50m2
3F:24.42m2
容積対象延床面積:159.12m2

| メルディアグループ分譲住宅設計競技「北沢計画」 最優秀賞 | |
| グッドデザイン賞 (GOOD DESIGN AWARD 2018) 入賞 | |
| グッドデザイン賞 (GOOD DESIGN AWARD 2024) 入賞 | |
| 神奈川県建築コンクール 2024 優秀賞 | |
| 神奈川県建築士会賞 2024 受賞 | |
| 日本空間デザイン賞2025入選 |
| 2018 | マガジンハウス「Casa BRUTUS」 サイバーメディア 「Japan Brand Collection 東京版」 朝日新聞出版「三栄建築設計 by AERA」 リクルート「都心に住む by suumo」 |
|---|---|
| 2019 | 宝島「In Red」 |
| 2020 | 宝島社「In Red」特別編集号 |
| 2021 | 第1プログレス「LiVES」vol116 |
| 2024 | designboom (イタリア) |
| ArchDaily (チリ) | |
| archello (オランダ) | |
| 東京工営 (日本) | |
| architecturephoto.net(japan) | |
| tecture mag(japan) | |
| ハースト婦人画報社「MODERN LIVING」 | |
| 日本の空間デザイナー年鑑 Vol.01 | |
| となりのスゴイ家 |

| 1976年 | 東京都生まれ |
|---|---|
| 1999年 | 東京電機大学工学部建築学科 卒業 (卒業設計賞 (1等) ) |
| 2001年 | 東京電機大学工学研究科建築学専攻修士課程 卒業 |
| 2023年 | 設計事務所での活動を経て、 自身のブランド「ha」をリリース |

東京都 北区 / 大空をつかまえる家
「家は一生に一度の買い物」といわれるなか、同じ建築家に再び依頼をする施主は極めて稀だろう。思いがけない展開で二軒目の家づくりに踏み切ったMさんが選んだのは、10年前に一軒目を手がけたhaの保坂裕信さんだった。しかし順調に進むかと思われたプロジェクトに突如降りかかった予算の大幅削減。一時は実現が危ぶまれながらも、明るく開放的な理想の住まいへと昇華させた保坂さんの真価に迫る。

神奈川県横浜市青葉区 / 8つの光庭のある家
人生には、いくつかターニングポイントとなる出会いがある。Kさんにとってのそれは、先輩であるSさんの家へ行き、その家に魅了されたことだろう。この家を手掛けたのは、シンプルな外観からは想像もつかないほど、豊かな空間を作りだす「ha」の保坂さん。S邸を訪れる前にKさんは、自分も保坂さんに家づくりを依頼するとは思っていなかったに違いない。それだけ、保坂さんがつくる家は、人を虜にする。

東京都江戸川区 / three colors
建築家にとっての喜びの1つに「引渡しから数年を経ても、施主家族が入居当時の状況を維持してくれている」というのがあるという。それは、施主がその家の出来栄えに満足し、そこでの暮らしを楽しみ続けているからに他ならない。「ha」の保坂裕信さんも、その喜びを味わった人の1人。保坂さんの家づくりに迫る。
| メルディアグループ分譲住宅設計競技「北沢計画」 最優秀賞 | |
| グッドデザイン賞 (GOOD DESIGN AWARD 2018) 入賞 | |
| グッドデザイン賞 (GOOD DESIGN AWARD 2024) 入賞 | |
| 神奈川県建築コンクール 2024 優秀賞 | |
| 神奈川県建築士会賞 2024 受賞 | |
| 日本空間デザイン賞2025入選 |
| 2018 | マガジンハウス「Casa BRUTUS」 サイバーメディア 「Japan Brand Collection 東京版」 朝日新聞出版「三栄建築設計 by AERA」 リクルート「都心に住む by suumo」 |
|---|---|
| 2019 | 宝島「In Red」 |
| 2020 | 宝島社「In Red」特別編集号 |
| 2021 | 第1プログレス「LiVES」vol116 |
| 2024 | designboom (イタリア) |
| ArchDaily (チリ) | |
| archello (オランダ) | |
| 東京工営 (日本) | |
| architecturephoto.net(japan) | |
| tecture mag(japan) | |
| ハースト婦人画報社「MODERN LIVING」 | |
| 日本の空間デザイナー年鑑 Vol.01 | |
| となりのスゴイ家 |