
水谷元建築都市設計室
福岡県福岡市西区能古島444-3
「多様性と寛容性」を主題としています。誰にでも情報が手に取りやすい時代、ライフスタイルや事業のあり方も多様です。様々な価値観を受け入れる寛容性を持ち、新たな課題に前向きに取り組む姿勢と思いを大切にしています。 できあがる「カタチ」について ご相談を受けた際は、ヒアリングやリサーチを行なう時間を大切にしています。「企画」を進めていくと、新たな可能性や想定していない課題を発見することも少なくありません。解決する方法は既存の枠組みに合わないことも多く、新たな方法の開発からはじめます。そこからできあがる「空間体験」は、依頼主と当事務所にとって特別なものになっています。
建築事務所の概要
- 建築事務所名
- 水谷元建築都市設計室
- 所在地
- 〒819-0012 福岡県福岡市西区能古島444-3
- メディア掲載実績
2013 NHKブックス別巻 現在知vol.1 郊外 その危機と再生(寄稿) 2016 地方で建築を仕事にする(寄稿) 2018 建築雑誌2018年8月号(登壇) 新建築2018年11月別冊/臨海住宅地の誕生(寄稿) 2019 SD2019(寄稿) 2020 モダンリビング no.253 11月号(作品掲載) 2021 LIXIL EYE no.25 新世代・事務所訪問(取材インタビュー)
所属する建築家

みずたに はじめ水谷 元
建築実例の取材記事

ぐるりと囲う廊下で叶った開放感と心地よさ マンションリノベで理想の暮らしを。
福岡県福岡市 / 廊下の家
中古マンションを購入しリノベーションすることにしたお施主さま。ご主人の仕事柄、必要だった専用のクローゼットと、理想とする暮らし方を同時に叶えたのは「廊下の家」だ。家を縁取るように廊下が囲むこの家がもたらした、本当の意味での暮らしやすさとは?

街並みに寄り添い、よい距離感を保つ。 暮らしも人間関係も良好にする家づくり
福岡県福岡市 / 島の家 001
能古島へ移住を決めたHさま夫妻。島での2年間の借家暮らしを通じ、よりよい環境で暮らすためには、地域の人たちと交流しながらプライバシーを確保することが大切だと考えた。建築家の水谷さんは、それらに重きをおいて家を設計。景観に馴染むと同時に地域に新しい風を吹き込む家をつくった。