
中土居宏紀建築研究所
大阪府東大阪市友井5-5-39
ものづくりのまち・東大阪を拠点とする設計事務所です。 住宅の新築や改修を中心に、長く愛される暮らしの場を形にします。 素材に刻まれた職人の技の跡。 光と陰が織りなす空間の表情。 その土地に流れる光と風、四季の移ろい。 効率だけを追い求める建築では見落とされがちな、 記憶に息づく美しさと愛着を育む視点を大切にしています。 ものづくりの伝統から学び、現代の感性を吹き込むこと。 質実剛健でありながら、洗練された建築をつくること。 そして、次世代へ受け継がれる「現代の民家」の姿を探し続けること。 こうした思いを胸に、クライアント、作り手との対話を重ねながら、 たとえ困難な時代でも心豊かに働き、暮らすための居場所を築いてきたいと考えています。
建築事務所の概要
- 建築事務所名
- 中土居宏紀建築研究所
- 所在地
- 〒577-0816 大阪府東大阪市友井5-5-39
- SNS
- 受賞歴
2010年 第27回JIA東海支部設計競技 銅賞 2011年 九州大学卒業設計学内講評会 一等賞 2012年 せんだいデザインリーグ2012卒業設計日本一決定戦25選 2012年 キルコス国際建築設計コンペティション銅賞 第16回木材活用コンクール木育特別賞「ぐるりん」 2024年 第8回 日本エコハウス大賞 新築部門入選 なるかわ園地トイレ新築実施設計プロポーザルコンペ2等 - メディア掲載実績
2014年 新建築2014年6月号「ぐるりん」 2023年 TECTURE MUG「Designers FREE Surface Gallery」「鈴川の住居」 0LDK「信貴の住居」「鈴川の住居」 2024年 LEE 2024年1.2月合併号「南木の本の住居」 住宅特集504号「信貴の二階改修」 モダンリビングNo.276「光互の住居」 TECTURE MUG「光互の住居」 Archello「西九条のテナントビル」
所属する建築家

なかどい ひろき中土居 宏紀
建築実例の取材記事

施主の真の望みに寄り添い生み出した 大阪の密集地に光あふれる豊かな空間
大阪府大阪狭山市 / 狭山新池の住居
金沢から大阪への移住を決めたSさんが求めたのは「自然に開かれた住まい」。自作の図面を持参するほど家づくりへの強い想いを託したのは、デザインと施工を両立する建築家、中土居宏紀さん。施主の真の想いを丁寧に掘り下げ、想像を超える仕事ぶりで信頼を得た中土居さんは、隣人も驚くほどの広がりと光あふれる豊かな空間を生み出した。

「開いて閉じる」で光とプライバシーを解決 夫婦の願いを叶えた高性能で明るい平屋の暮らし
大阪府 八尾市 / 光互の住居
底冷えする寒さや、プライバシー保護のために光が差し込まない住環境に悩まされていたMさん夫妻。築40年の自宅を建て替え、理想の平屋暮らしを叶えるためにハウスメーカーや工務店を始めた。しかし、高い住宅性能とデザイン性を両立できる依頼先がなかなか見つからない。そんな中で出会ったのが、建築家、中土居宏紀さんだった。中土居さんは夫妻の抱える難題を、「開いて閉じる」という発想で見事に解決してみせた。





