中立で信頼できるパートナーとして
私たちは自邸を建てる際、多くの苦労と時間を重ねて、ようやく今の暮らしを手に入れることができました。
土地探しでは、環境のイメージを共有できる不動産屋さんが見つからず、一年かけて百件以上の土地に足を運びました。
予算では、変動金利三十五年ローンにて高額な提案を受ましたが、判断根拠がなく困りました。
後に、生涯の資金計画が重要であることを知り、三ヶ月かけて自分達で検証しました。
設計や施工者選びは、自分達で行いましたが、ほとんどの方は、どこに設計や施工を頼めばよいのか、分からないのが当たり前です。
このような苦労を中立な立場で手伝ってくれる、信頼できるパートナーがいれば・・・
そんな思いから、私たち市中山居は、注文住宅の設計・工事監理だけでなく、不動産探し、資金計画、竣工後のお手入れまで、お手伝いできる体制を整え、お客様の多様なご要望にお応えします。
法律に関わるプロが弁護士であるように、私たちは、一級建築士として、不動産屋でもなく、ハウスメーカーでもなく、工務店でもなく、中立な立場から、お客様をお手伝いし、お客様のイメージする暮らしを実現します。

<住まいへのこだわり> 細部まで心を配り、さり気なくデザインし、丹精に造り込んだ住まいは、仕立ての良い麻のシャツのように、様々なコーディネートを楽しめ、着る人を美しく引き立てます。 心地よさ、落ち着き、気品があり、澄み切った空気が流れる住まいを設えます。 <私の暮らし> 庭のブルーベリーやチョークベリーでジャムを作っています。 剪定した草木を器に生け、部屋に飾るのが好きです。 猫のように、時間ごと、季節ごとに居場所を変えて、ゴロゴロしています。

埼玉県蓮田市 / 麻のシャツのような住まい
「どんな家に住みたいか」は、「どんな服が好きか」と共通点がある。ハイブランドの服が好きな人もいれば、ファストファッションで流行のものを身に着ける人、機能・デザイン・価格のバランス、いわばコスパを重視する人がいるように、住宅に求めることも人それぞれ。市中山居の増木さんがつくる家をひとことで表すならば、「麻のシャツのような住まい」だ。

東京都東村山市 / 心自ずから閑なり
長く都会に住み続けてきた施主が、自分らしく晩年を過ごす家を求め3年の歳月を過ごした中、出会ったのが市中山居の増木奈央子さん。施主とじっくりと寄り添い資金計画や土地探しという「下ごしらえ」から、対話を重ね出来上がった家は、施主が「不満に感じる点が1つもない」と言い切るほどの、大人の住まいでした。

埼玉県所沢市 / 通庭が楽しい家
コロナ禍において、通勤することを前提とした住まいが見直されつつある今日。
いち早く都心の喧騒を脱し、ワークライフバランスを確立されている建築家、増木奈央子さん。
街にいながらも、自然豊かな環境でゆったり過ごす「トカイナカ」暮らし。
そこには、ポストコロナに相応しい、人間本来の暮らしがあった。