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ホームパーティを楽しめる家特集

自慢のわが家に気の置けない友人たちを呼んで、ホームパーティを開くことができたら、ゲストにとっても施主にとっても、それは至福に時間になることでしょう。家族の「暮らしやすさ」はもちろん、ゲストへの「おもてなし」をも両立させる、「ホームパーティを楽しめる家」を、ここでは紹介します。
ぜひみなさまの住まいづくりの参考にしてください。

仲間が集う大人の秘密基地?地元で実現した理想の“BASE”

よく仲間が集まり飲み会が開かれるという広々とした(面積以上にそう感じる)リビングには、三方から陽が差し込み、つい長居をしてしまいそうな、居心地のよい空間。
3mのロングキッチンは、奥様の使い勝手とインテリアに合わせた特注品。「料理を作りながら、会話に参加できますし、いちいち廻り込まずに、すぐに料理を出せるのも気に入っています」と奥様。
ダイニングテーブルの奥には、なんとベンチが!そう、ここが外壁の出っ張りの正体。来客が我先にと座る、とっておきの場所なのだそう。

二世帯住宅で家族が集まる。30人!?でも幸せな空間とは?

 ご両親から話があったのは20〜30人集まれる広い部屋がほしいということ。お父さんが長男で、親類が集まる機会が多いのだという。玄関土間から直接あがれるLDKは充分な広さをとり、仏壇も置いた。普段はメインのLDKとして使うが、若い夫婦もご両親も働いていて平日に揃って食事をとることは滅多にない。ダイニングはキッチン脇に小さなテーブルを置くにとどめ、大勢で座ってくつろげるスペースを広くとった。

ホムパしたい!間取り変更で24畳のリビングをカフェライクに!

お料理好きで、人を招く機会も多いというNさん。思い描いていたのは、自慢の料理の腕を存分に発揮できる充実したキッチンと、人が集える広いリビングがある住まいだ。そのイメージを聞いた藤澤さんは、リビングの横にあった和室を取り払い、ホームパーティも開ける24畳ほどのLDKに変更するプランをNさんに提案。また、使い勝手に不満を感じていたというキッチン周りと浴室も併せてリフォームすることが決まった。

63案の激戦を制す!最も「ホムパ」を満喫できる空間提案とは?

「人を家に招いてホームパーティを開くのが好き」
という施主のKさん。家を新築することになったのは、都心の主要駅に近い商業地域に面した住宅地だった。Kさんがネットコンペでプランを募集したところ、提案されたのは実に63プラン。その中から菰田さんを選んだのは、建築費用を適度に抑えつつ、Kさんの要望である「人の集まる家」というコンセプトをしっかり叶えてくれるものだったからだという。

余暇の満足度を高める非日常感と、使いやすさの両立

親族や仲間と集うことを主目的とした別荘ゆえ、キッチンやダイニングスペースの使い勝手も十分に考慮した。「Kさんは千葉と東京の2カ所に自宅をお持ちで、奥さまからは、キッチンはそれらの自宅と全く同じレイアウトにしてほしいとのご要望がありました」

 希望に合わせ、キッチンは奥さまが使い慣れた同じキッチンに。ちなみにキッチンメーカーも同じである。ここで、谷内田さんはホームパーティーを行う際の使い勝手を考え、アイランドタイプの調理スペースと、そこからひと続きになったダイニングテーブルの設置を提案。「大人数の会食をゆったりと楽しめますし、調理スペースの下は食器棚になっていますから盛り付けや配膳もしやすいと思いますよ」