
みのわ建築設計工房
愛知県春日井市大泉寺町1033-4
愛知県春日井市を拠点に住宅の新築、中古住宅・マンションのリノベーション、店舗等の設計・監理を行っている設計事務所です。 そこが「ずっと心地よくありたい」とう心持ちで、日々の暮らしに寄り添い、その地に馴染む建築を丁寧に設計します。
建築事務所の概要
- 建築事務所名
- みのわ建築設計工房
- 所在地
- 〒486-0812 愛知県春日井市大泉寺町1033-4
- TEL
- 0568−85−7705
「KLASIC(クラシック)を見た」とお伝えいただくとスムーズです - 受賞歴
2021 愛知まちなみ建築賞 - メディア掲載実績
2018 建築知識ビルダーズ No.33 2020 庭NIWA 239
所属する建築家

みのわ ゆういちろう箕輪 裕一郎
建築実例の取材記事

網戸から透けて見える中庭。 豊かに暮らす住まい手の魅力がにじみ出る家
愛知県春日井市 / 小さなライトコートのある家
区画整理によって生まれた、新しい住宅地。周辺に家がない状況で、要望を叶えつつ、将来どんなふうに近隣の家が建っても住環境に影響を受けないプランを考えなくてはならなかった。建築家の箕輪さんが出した答えは「中庭」。外からは想像できない、明るく開放的な庭が中心にある、豊かに暮らせる家ができた。

“スープの冷めない”程よい距離感。 二世帯住宅における、ひとつの最適解。
愛知県春日井市 / M邸
県道から坂道を上った小高い住宅地に佇む、落ち着いた雰囲気のL字型の住宅。ここは、みのわ建築設計工房の箕輪裕一郎さんが設計した自邸「大泉寺の家」だ。「二世帯の距離感」をテーマに、自身が生まれ育った家を建て替え二世帯住宅としてプランニング。さて、箕輪さんが導き出したその「距離感」とは。そして、家を設計する際にいつも心がけていることとは──。