
築40年の木造アパートが大変身 ペットも飼い主も心安らぐ、癒しの動物病院
動物病院を新規開業するにあたって、施主の唐木さんが選んだ場所は、ビルテナントでも新築物件でもなく、なんと築40年の木造アパート。 この困難なリノベーション案件を、温かみある動物病院へと変貌させたのは、動物病院の設計経験も豊富な建築士、水石さんでした。

動物病院を新規開業するにあたって、施主の唐木さんが選んだ場所は、ビルテナントでも新築物件でもなく、なんと築40年の木造アパート。 この困難なリノベーション案件を、温かみある動物病院へと変貌させたのは、動物病院の設計経験も豊富な建築士、水石さんでした。

住宅と共に、動物病院の設計も多く手掛けているのが水石浩太建築設計室の水石浩太さんです。 一般の住宅と異なり、動物病院という決まった用途空間の設計においては、さまざまな設計上の制約があります。「制約があるからこそ、アイデアが出せる」という水石さん。水石さんが一体どのような工夫をして居心地のいい空間を設計しているのか、お聞きしました。