
仲間を迎え入れる「門」のような家。 美意識を形にした家具職人の離れ
建築家の石嶋寿和さんが仕事仲間の家具職人のためにつくったのは、職人が作品を生み出すアトリエであり、親しい人たちをもてなす場でもある「離れ」。来客を迎え入れる門のような外観デザイン、気品と温かみを併せもつ和の空間など、施主さまの思いをくみ取った石嶋さんの家づくりに迫る。

建築家の石嶋寿和さんが仕事仲間の家具職人のためにつくったのは、職人が作品を生み出すアトリエであり、親しい人たちをもてなす場でもある「離れ」。来客を迎え入れる門のような外観デザイン、気品と温かみを併せもつ和の空間など、施主さまの思いをくみ取った石嶋さんの家づくりに迫る。

都心にほど近い街で暮らす、kurachiffon 瀧内未来一級建築士事務所代表の瀧内未来さん。築40年ほどのマンションをリノベーションしたという物件は、自宅兼仕事場として、日々の生活を送りつつも、使い勝手や生活導線を考えながら設計をしていったそうです。以前は、日当たりや風通しがよいとはいえない部屋に住んでいたという瀧内さん。今回は、切望していた日当たり、そし…