
アメリカンスタイルからイメージを広げた インダストリアルな素材感を楽しむ家
リビング階段のガス管手すりや露出配管など「一般的には表に出ない金物をあえて見せる」ことで、お施主様が理想とする空間をデザイン。この形にたどり着くまで紆余曲折ありつつも、会話のキャッチボールが弾み「終始、楽しい現場だった」という家づくりについて、設計を担当した山口千乃さんに話を伺った。

リビング階段のガス管手すりや露出配管など「一般的には表に出ない金物をあえて見せる」ことで、お施主様が理想とする空間をデザイン。この形にたどり着くまで紆余曲折ありつつも、会話のキャッチボールが弾み「終始、楽しい現場だった」という家づくりについて、設計を担当した山口千乃さんに話を伺った。

築古の空き家を長期優良住宅として改修し、次の住まい手に受け継ぐ「ヤドカリプロジェクト」に取り組む建築家の白坂さん。その思いに共感するお施主さまが望まれたのは、これから長く受け継がれていく家を新築することだった。今、暮らしやすく、将来は可能性豊かに改修できる家をどのように実現したのだろう。