外からの視線を遮りつつ光と風を取り込むデッキテラスのある癒し多摩市に建つ事務所兼住宅のSさん邸は、3階フロアのみが居住スペース。外から視線を遮るためコートハウスとしていますが、そこにはSさんご夫妻の思いを具現化したさまざまなプランが採用されています。
行政も納得!安全と癒しを、街と住み手に提供した奥の手とは!? O邸では敷地内にあった土留め(どどめ)を直す必要に迫られていました。通行人の安全確保には不可欠な工事でしたが、莫大な費用がかかるうえ、O邸には特に得るところがありません。ところが、建築家の窪田浩之さんが提案した、ある工夫をしたことで誰もが納得のいく改修工事になりました。