
快適コンパクトな2拠点向け規格住宅が誕生 気負わず楽しむ憧れのデュアルライフ
都会と郊外を行き来する2拠点生活の人気が高まるにつれ、気負わずに建てられるセカンドハウスへのニーズも増えている。そんなニーズに応えるために建築家の李孝哲さんが自ら土地を購入、2拠点生活実験ハウスとネーミングをつけ、神奈川県青野原に建てた快適・コンパクトな規格住宅をご紹介。

都会と郊外を行き来する2拠点生活の人気が高まるにつれ、気負わずに建てられるセカンドハウスへのニーズも増えている。そんなニーズに応えるために建築家の李孝哲さんが自ら土地を購入、2拠点生活実験ハウスとネーミングをつけ、神奈川県青野原に建てた快適・コンパクトな規格住宅をご紹介。

神奈川県相模原市の住宅地に、ひと際目を惹く集合住宅「東林間のアパート [CASA FORESTA]」があります。個性的な市松模様のファサードも印象的なこの建物を設計したのは、KOKO+ inc.の代表で一級建築士の小林 宏輔さん。このユニークな建物が誕生した経緯や思いなどを伺ってみました。

デザインの仕事に従事するTさんと、昆虫研究にいそしむお父さま。建築家の李 孝哲さんが二人のためにつくったのは、ちょっと変わった大きな屋根裏のある住まい。光の表情を楽しめるシンプルでおおらかな空間は、Tさんの仕事の充実度にも一役買っているようだ。