
Sデザインファーム株式会社
東京都渋谷区松濤1-26-18 園ビルディング1F
【日常】 日常の暮らしの場となる室内空間を少ないエネルギーで暖かく涼しくするため Sデザインファームでは「高断熱・高気密」の家を設計しています。 断熱等級:5~7(東京) 外皮平均熱貫流率 UA値:0.5~0.26(W/㎡・K) 相当隙間係数 C値:0.5(c㎡/㎡)以下 住宅が消費する1次エネルギーよりも太陽光発電など再生可能エネルギーが多くなりエネルギー収支ゼロの「ZEH」や限りなく「無暖房」に近い住宅の設計もしています。 一方で・・・断熱性能の数値に囚われすぎない事も意識して設計をしています。周辺環境の良さを取り込む事、デザインの良さも住宅の心地よさを高める事だと考えています。 その両方のバランスを取りながら「いいとこ取り」をするのが、大切だと考えています。 【心おどる空間】 ワクワクやドキドキ、日々の暮らしにおける新たな発見に気づく空間。 高断熱・高気密の住宅は、化石燃料に由来するエネルギーを抑えて、暖かく、涼しい体に負担の掛からない住宅が実現します。次世代に地球という環境をより良くバトンタッチするために必要な事だと考えています。 一方で矛盾を感じる時もあります。快適な環境を維持する為には窓を閉め切って「外部環境と切り離す」必要があります。太陽光は冬には暖かさを提供してくれますが、夏には灼熱を生み出す可能性もあります。自然環境が悪者扱いされている感覚になる時もあります。 アメリカの先住民族には「寒さはギフトである」という言葉があるそうです。 寒いなかでの焚き火、ホットワイン、おでん。寒さがあるからこそ楽しい事、発見することもあります。 (室内で寒いは困りますが) そんな「ちょっとした自然の変化を楽しめる空間」も室内や屋外に提案しています。 「今日は昨日よりも日が傾いた。こんな花が咲いた。雨の匂いを感じる」など そのような日々の小さな変化に気付く事が、そこで過ごす人の日常や人生が満たされたものに繋がる・・・ 「住宅とは満ち足りた人生を送るための器」と考えています。
建築事務所の概要
- 建築事務所名
- Sデザインファーム株式会社
- 所在地
- 〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-26-18 園ビルディング1F
- TEL
- 03-6280-7397
「KLASIC(クラシック)を見た」とお伝えいただくとスムーズです - 受賞歴
2008年 グッドデザイン賞(ムシェット夏の家) 2010年 ディスプレイデザイン賞 入賞(六本木農園) 2011年 軽井沢緑の景観賞 優秀賞(Sundial house) 2011年 生方記念文庫プロポーザル 159案中上位19選 2011年 上州富岡駅舎設計提案競技 佳作 359案中上位7選 2013年 第4回建築コンクール優秀賞(バスキッチンの家) 2013年 2013年度グッドデザイン賞(バスキッチンの家) 2013年 住宅セレクションVol.4「かしこい家」入賞(バスキッチンの家) 2014年 千葉県建築文化賞奨励賞(バスキッチンの家) 2014年 十日町市・市民活動センター実施設計業務プロポーザル入選(64案中上位6選) 2014年 油津・多世代交流モール整備工事設計競技 優秀賞(78案中2位) 2015年 住まいの環境デザイン・アワード2015入賞(バスキッチンの家) 2015年 2A Asia Architecture Award 2015 shortlist(市松模様の家) 2019年 奈良市創業支援施設機能強化整備及び同施設を拠点とした創業支援事業業務委託公募型プロポーザル(最優秀賞) 2019年 グッドデザイン賞(ルーフトップシェアハウス・共同設計 オンデザインパートナーズ) 2019年 ウッドシティTOKYO建築賞・奨励賞(松濤ラナイ) 2020年 グッドデザイン賞(フロール元住吉) 2020年 グッドデザイン賞(奈良市創業支援施設 BONCHI) 2022年 神奈川建築コンクール(扇垂木の家) 2022年 2ACCA 2022 Honourable Mention Projects(Waterfall Villa) 2022年 ARCHITECTURE MASTERPRIZE 2022(Waterfall Villa) 2022年 Luxury Lifestyle Awards 2022(Waterfall Villa) 2023年 ASIA Design PRIZE 2023 金賞(村越邸) 2023年 A Design Award & Competition2022-2023(村越邸) 2023年 ArchDaily Building of the Year 2023 Nominate (村越邸) 2023年 屋根のある建築作品コンテスト2023建築板金賞 優秀賞(村越邸) 2024年 名古屋モザイクDESIGN AWARD 2024入賞(アウトドアルームのある家) - メディア掲載実績
2022年6月 2022年6月21日発売の「HOUSING by suumo 2022年8月号」に扇垂木の家(鵠沼海岸の家)が掲載されました。 2022年7月 2022年7月15日発売の「住まいの設計 2022年8月号」に中落合の山居が掲載されました。 2022年8月 2022年8月20日放映の「渡辺篤史の建もの探訪・1674回」で光帯の家が放映されました。 リンク:https://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/backnumber/#!/2022/33 2022年11月 2022年11月15日発売の「住まいの設計 2022年12月号」に中落合の山居の浴室が掲載されました。 2023年1月 2023年1月14日放映の「渡辺篤史の建もの探訪・1691回」で村越邸が紹介されました。 リンク:https://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/backnumber/#!/2023/4 2023年1月 2023年1月14日発売の「住まいの設計 2023年2月号」に村越邸が掲載されました。 2023年9月 2023年9月20日発売の「I’m home NOVEMBER 2023 no.126」で代表の鹿内が、「理想の住まいをかなえる建築家50人」に紹介いただきました。 2023年12月 2023年12月13日発売の「relife+ (リライフプラス) vol.48」にオープンクローゼットの家が掲載されました。 2024年3月 2024年3月23日放映の「渡辺篤史の建もの探訪」でアウトドアルームのある家が紹介されました。 リンク:https://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/backnumber/#!/2024/13 2024年6月 2024年6月発行の「オゾンプレス」でアウトドアルームのある家が紹介されました。 リンク:https://www.ozone.co.jp/docs/ozonepress/ozone_press34.pdf
所属する建築家

しかうち たけし鹿内 健
- 肩書・資格
- 一級建築士
建築実例の取材記事

もったいないなんて言わせない。豊かさだ アウトドアルームが心おどる場に
東京都世田谷区 / アウトドアルームのある家
家の中であるようで、外でもあるアウトドアルーム。「部屋にしないなんてもったいない」と思ってしまわれがちなこの部屋こそが、「豊かさ」や「自由さ」をもたらす場になった。小さな子供から動物までが、居心地の良さを感じる家をつくったのは、Sデザインファームの鹿内さんでした。

日常の光や緑を楽しむ豊かさ 最後まで自分たちらしく暮らす家
東京都 / 光帯の家
「夫婦の終の住処をつくってほしい」との依頼があったのは、交通量の多い道路に面した三角形の土地。プライバシーを守りながら、どう光を採り込むのかといった課題を解決し、「自分たちらしい暮らし」を実現したのは、Sデザインファームの鹿内さんでした。