
見川の家
設計者情報
撮影:傍島利浩
設計者情報
この建築家が建てた家
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富浜の家
「家族と飼い犬との生活が、豊かに安全に営めること」が建主の希望の主軸でした。人間の動線と分けるための独立した散歩用出入口や、トリミング(シャンプーやドライング)のための個室を設け、来客や道路を行き交う人に吠えたりせず落ち着いて時間を過ごせるようプランニングしました。 防犯を意識して外部から閉じたプランになったことによって、かえって道路から玄関までのアプローチや庭にゆとりが生まれ、植栽の伸びやかさが引き立ちました。内部空間も屋根勾配を活かした天井形状に素材の上質感が加わり、しっとりと柔らかく仕上がったと感じます。物理的に特別な要素はあるとしても、暮らしやすさや心地よさはヒトでもイヌでも同様で、大切なのは住宅としての良い組み立てなのかもしれません。

神木本町の家

南浅田の家

美しが丘ハウス

house dbc –喜ばれるカフェのある生活–
美しさに佇む光景は非日常の旅先だけでなく、普段の生活にも潜んでいます。季節で変わる雲や木々の香り、思い出と重なる午後の光など、ふと我を忘れる一瞬を感じたことがないでしょうか? 【dbc】は敷地の特徴を活かすことで、そのような一瞬を発見しやすい住宅となりました。 例えば、夕暮れを見上げる屋根スノコ、ばんぺいゆ畑を眺めるテラスリビング。これらは住人がひとしきり家事を終えて、お茶を楽しむ小さなカフェであり、日常に潜む一瞬を発見する場所です。 生活の中で、実際に発見された一瞬は大切にされているようです。テラスリビングには白く塗られたイスやテーブル。玄関の額縁には、草花や工芸品が飾られており、住人の手で加えられた家具や草花が、その一瞬を際立たせようと置かれています。 美しさを感じながら想いに耽るひとときや、言葉少なに対話する時間を持つことができたならば、それは人生において特別な記憶となることでしょう。

三角敷地の家
都市計画道路によって削られた土地に建つ三角形のコンパクトな住まいです。2階のプライベートデッキにより、採光とプライバシー確保を両立させています。

大泉の家

戸越公園の家

祖師谷の家
周辺を住宅に囲まれ、プライバシーを確保しにくい状況で、外に閉じて内に開くことで通常では得難い開放感を感じられる住宅です。 スキップフロアとすることで、1階からルーフテラスまで3次元的に繋がる立体空間で、コンパクトなファサードからは想像できないようなダイナミックな内部空間が展開されます。

