
傾斜地に呼応する高台のカフェで 海と対話し、五感を満たすリトリート体験
北海道石狩市厚田の高台に佇み、地元の方や観光客に愛される海辺のリトリートカフェ。荒々しくも穏やかな厚田の海に魅せられたオーナーから「ここにしかない景色」を楽しむための空間を依頼された斉藤さんが、この場所に込めた想いとは?

北海道石狩市厚田の高台に佇み、地元の方や観光客に愛される海辺のリトリートカフェ。荒々しくも穏やかな厚田の海に魅せられたオーナーから「ここにしかない景色」を楽しむための空間を依頼された斉藤さんが、この場所に込めた想いとは?

老舗パッケージメーカーによる新事業は社会循環型店舗。「ハコをひらこう」をコンセプトに、実験的な店舗をつくりたいとプロジェクトがスタートした。建築設計を担当した三輪さんは空間ディレクションを担当する「 gift_」と、3つの箱が組み合わさった建物を提案。未来を考えるきっかけになる空間を実現した。

東京・神宮前にあるこの家を設計したのは、建築家の蘆田暢人さん。建物に囲まれ、建坪は約10坪と難度の高い条件だったが、狭小地とは思えない明るくのびやかな空間が完成。住宅として快適でありながら、街並みに溶け込む店舗のようにも思える洗練された建物をご紹介しよう。

名古屋城の西を流れる堀川沿いに、街の景色に溶け込みながらも、ひときわ心惹かれる小さな建物がある。オーナーであるOさんが移転オープンした、ヘアカットやエステを行うプライベートサロンだ。狭小地ながら室内は非常に開放的で、狭さを感じさせない空間となっている。設計を担当した株式会社S.A.S.archiの佐々木司さんは土地の狭さをどのように克服し、理想のサロンをつく…

築古の民家の店舗用リノベーションに協力した、ムービング・アーキ一級建築士事務所の李孝哲さん。どんなテナントがどんな風に使うかわからない中、汎用性の高いサスティナブルな空間を設計。早々に入居が決まる人気物件に生まれ変わらせた手腕とは?