
家づくりのスタートラインは無色透明 “想い”を汲み取り、“夢”を叶える家
前橋市の中心部から少し離れた、周りにまだまだ田や畑が残る開放的な雰囲気の住宅地。隣家と程よい距離を保った余裕のある土地に立つスタイリッシュな住宅、それが「外とつながる家」だ。

前橋市の中心部から少し離れた、周りにまだまだ田や畑が残る開放的な雰囲気の住宅地。隣家と程よい距離を保った余裕のある土地に立つスタイリッシュな住宅、それが「外とつながる家」だ。

洋風な外観、建売住宅を彷彿とさせるインテリアの築15年の家を、リフォームすることに決めたお施主さま。素材感が楽しめる、格調ある家にしたいと考え建築家を探し始めた。依頼を受けた傳寶さんは、お望み通りの品格ある佇まいの家と、豊かな庭を実現。居心地も含め全てが上質な家ができた。

東京都内の住宅密集地で、狭小地の家づくりに臨んだ建築家の藤田敦子さん。開放感や採光を得るために工夫を凝らし、自然素材の心地よさに満ちたナチュラルな空間が完成。日本では避けて通れない地震・水害リスクへの現実的な対策も注目だ。

自邸建築にあたり、内装・外装は自らが手がけることを計画していたインテリアデザイナーのIさま。建築家の菅家 幹さんは空間設計のみを引き受け、床面積の数字以上に広く感じる「小さくても広い家」を実現。Iさまのセンスが光る内装デザインも必見だ。