
生活の基盤となり、暮らしを楽しむための家 緩やかなゾーニングで叶えた開放的空間
小田原に移住を決め、東京から引っ越してこられたお施主さま家族。やりたいことも理想の暮らしもイメージがしっかりできており、それを叶えるための家づくりが始まった。暮らしを楽しみ、自然を感じ、豊かさ溢れる住まいを実現するteam AeOの2人は贅沢な敷地を生かし、開放感溢れる家をつくりあげた。

小田原に移住を決め、東京から引っ越してこられたお施主さま家族。やりたいことも理想の暮らしもイメージがしっかりできており、それを叶えるための家づくりが始まった。暮らしを楽しみ、自然を感じ、豊かさ溢れる住まいを実現するteam AeOの2人は贅沢な敷地を生かし、開放感溢れる家をつくりあげた。

齋藤文子さんが設計した『北杜の別荘』は、延床面積約53㎡のコンパクトな住宅だ。けれど実際に住んでみると、想像以上にのびやかな居心地や機能的な動線に驚くこと間違いなし。数字では表せない、心地よい開放感はどのようにしてつくられたのだろうか?

「天井が高く、屋外とつながる広いLDKが欲しい」という要望を、想像をはるかに上回る理想的な形でかなえた建築家の八田政佳さん。完成した住まいは邸内へ入るまでの動線も訪れる人を楽しませ、デザイン・住み心地ともに魅力満載の住宅となっている。

5LDK・2階建てのH邸は、平面図を見ると至ってベーシックなプランに思える。しかし実際に訪れると、楽しく、気持ちよく暮らせるポイントが満載。どんな条件でも空間に豊かさを加えてくれる、菅家建築計画工房ならではの設計の魅力がよくわかる。