
住みよさと収益性を両立 賃貸住宅のあり方が変わるこれからの長屋
賃貸の集合住宅の建築は、入居者にとっての住みよさはもちろん、オーナーにとって確かな収益をあげる物件であることが必要。その両方を満たし、さらには地域活性化・街づくりにもつなげようと建築家の大川三枝子さんがつくったのは、これからの新しい長屋でした。

賃貸の集合住宅の建築は、入居者にとっての住みよさはもちろん、オーナーにとって確かな収益をあげる物件であることが必要。その両方を満たし、さらには地域活性化・街づくりにもつなげようと建築家の大川三枝子さんがつくったのは、これからの新しい長屋でした。

敷地は間口が狭く細長い、約18坪の狭小地。だが、MON architectsの水間寿明さんは街と暮らしを温かく見つめ、常識にとらわれない発想で内外が心地よくつながる住まいを設計。明るさや一体感もかなえた、目からウロコのアイデアは必見だ。