
出入り自由、誰もが使える通り土間。 美しい田園風景になじむ、切妻屋根の家
建築家の林田さんが自邸を建てるため選んだ土地は、一面に田んぼが広がる農村地帯にある。田んぼを眺めつつ生活できる平屋は、切妻屋根も美しくしっくりと風景になじんでいる。それだけではない。出入り自由、誰もが使えるパブリックスペースとして通り土間を設けるなど、本当の意味で地域に根付いているのだ。

建築家の林田さんが自邸を建てるため選んだ土地は、一面に田んぼが広がる農村地帯にある。田んぼを眺めつつ生活できる平屋は、切妻屋根も美しくしっくりと風景になじんでいる。それだけではない。出入り自由、誰もが使えるパブリックスペースとして通り土間を設けるなど、本当の意味で地域に根付いているのだ。

このエリアで暮らしたいと希望されていたお施主さま。人気の地区にやっと出てきたのは3区画に分けられた土地だった。建築家の大谷さんは、お施主さまの理想の暮らしに重きを置いて、あえて一番奥の旗竿地を選択。隣家が迫る状況で、窓を開けて暮らせる明るい家はどのようにつくられたのだろうか。