
築48年の空き家がパッシブデザインで蘇る 若い世代が入居し、街の再生にも
高齢化社会の進む日本において「空き家の増加」や「街の衰退」は、大きな課題となっている。それらの問題の解決の1つの解として、ある1軒の家のリノベーションがあった。それを手掛けたのは、自然の力を利用したパッシブデザインの匠、ア・シード建築設計の並木さん。日本の未来を変える可能性を秘めた並木さんの家づくりに迫る。

高齢化社会の進む日本において「空き家の増加」や「街の衰退」は、大きな課題となっている。それらの問題の解決の1つの解として、ある1軒の家のリノベーションがあった。それを手掛けたのは、自然の力を利用したパッシブデザインの匠、ア・シード建築設計の並木さん。日本の未来を変える可能性を秘めた並木さんの家づくりに迫る。

急増している空き家問題に真っ向から取り組んでいる、建築家の白坂隆之介さん。紹介するがんばり坂の家は、白坂さん自身が空き家を購入し、改修した家だ。格安で売り出されていた家が再び人が生活する家になり、適正価格で売却されるに至ったその経緯とは。