日常風景を「新たな景色」として再発見した 農家の営みに寄り添う『雲仙の家』旧家屋の建て替えに伴い、新住居棟と農舎や葡萄畑が一体となる生活の場を目指し、両者が呼応する関係を構築。施主にとって日常だった風景を様々な開口で切り取り、新たな景色として再発見したSTUDIO MOUNの古城さんと小畑さん。二人が提示した「過去の暮らしと記憶に応答し、新たな風景を内包する住まいの在り方」とは?