
地元の穏やかな景色とつながる開放空間。 「ここで暮らす幸せ」を実感できる家
家を建てるということは、その土地に住むということ。建築家の北村拓也さんはこの当たり前の事実を丁寧に受け止め、家と土地の関係が心豊かな暮らしに結び付くように考え抜く。そうしてできた住まいの魅力を、北村さんが設計した『畝の家』から探ってみよう。

家を建てるということは、その土地に住むということ。建築家の北村拓也さんはこの当たり前の事実を丁寧に受け止め、家と土地の関係が心豊かな暮らしに結び付くように考え抜く。そうしてできた住まいの魅力を、北村さんが設計した『畝の家』から探ってみよう。

家をつくるならぜひ欲しい、「広々としたLDK」。だがワンルームの大空間をどんなLDKにするかは、設計者のセンスやスキルで大きく変わる。では、建築家の片山正樹さんの場合はどうだったのだろう? 「大田区の家」から片山さんの設計の魅力を探る。

軽井沢にあるKさん夫妻の別荘は、民家とは思えない上質な非日常感をまとう。しかし、意外にも素材などのスペックに「贅を尽くした」わけではないという。建築家の谷内田章夫さんは敷地のポテンシャルを最大限に活かし、空間の見せ方で圧倒的な高級感を演出した。

「外構(がいこう)」ひとつで、我が家の見た目は見違える! 「外構」とは門や玄関、ポーチ部分などは、住む私にもご近所さんにも大事な、家の顔。しかし、家を建てたり買ったりしたはいいものの、手つかずのことが多い。そう、家はスッピン状態で、ご近所にさらされている!? だったらメイクで輝かせたい!と、設計とデザインのプロ・設計士に依頼した住まいをご紹介。