
開放的なガラスのアトリエで在宅ワーク 光と緑に満たされる、五感に心地よい住まい
松並木を望む築40年のマンション住戸を、光と視線が抜ける開放的な住まいに一新したのは建築家の佐藤真紀さん。前職で大型プロジェクトを多数手がけてきた佐藤さんの豊富な知見を反映した、ナチュラルモダンな空間の魅力を紹介する。

松並木を望む築40年のマンション住戸を、光と視線が抜ける開放的な住まいに一新したのは建築家の佐藤真紀さん。前職で大型プロジェクトを多数手がけてきた佐藤さんの豊富な知見を反映した、ナチュラルモダンな空間の魅力を紹介する。

家から海へと視線を伸ばすと、自ら所有する島が見える。そんな贅沢な体験を日常にするため計画された家だ。建築家の白浜さんは、恵まれた敷地の環境を生かし、取り込んだ住まいにしたいと考えた。木のフェンスにもたれながら、島へ続く景色を独り占めできる感覚の家は、どのように実現されたのだろうか。