
わずか建坪9坪の狭小住宅とは思えない 光と風、そして広さを感じられる住まい
東京都品川区中延の、下町情緒が残る住宅地に建つ作品をご紹介しよう。敷地は16坪、建坪はわずか9坪という木造3階建ての狭小住宅だ。屋内に足を踏み入れると、その内部は驚くほど明るく、風が通り抜け、自然を感じられる。そして、数値以上の広さを感じられるのだ。この作品に込められた工夫の数々をご紹介しよう。

東京都品川区中延の、下町情緒が残る住宅地に建つ作品をご紹介しよう。敷地は16坪、建坪はわずか9坪という木造3階建ての狭小住宅だ。屋内に足を踏み入れると、その内部は驚くほど明るく、風が通り抜け、自然を感じられる。そして、数値以上の広さを感じられるのだ。この作品に込められた工夫の数々をご紹介しよう。

東京の都心近くで事務所兼自宅を持ちたいと考えていた、Lods一級建築士事務所の幸地俊一さん。予算に合った物件がなかなか見つからない中、出会ったのが築32年の鉄骨造4階建ての住宅でした。

住まいは一生の中で多くの時間を過ごす場所。その場所が、いるだけで至福を味わえる空間だったらどんなにいいだろう。そんな施主の思いをかなえたJWA建築・都市設計一級建築士事務所 渡辺純さんの、上質なモダン建築の魅力を紹介する。

面白い家が建てられそう!土地を購入する際、予算だけではなく様々な理由からあえて選ぶ人も多い「変形敷地」。建築家の上原さんは「せっかくの敷地をフル活用したいなら、建築家がプランニングするのがベター」と言います。自由度の高い設計で、納得の家づくりを。