
これからの生活に合わせたリノベーション。動線と仕切りの変更で居心地も、使い勝手も
ご夫妻ともに60代となり、2度目の自宅リノベーションを決意されたお施主さま。前回心残りとなった部分を解消しつつ、1階のみで生活できるようにすることが目的だったという。建築家の大類さんは、数ある断片的な要望の本質を見極めながら、快適に、安全に暮らせる「生活に合わせた家」に一新した。

ご夫妻ともに60代となり、2度目の自宅リノベーションを決意されたお施主さま。前回心残りとなった部分を解消しつつ、1階のみで生活できるようにすることが目的だったという。建築家の大類さんは、数ある断片的な要望の本質を見極めながら、快適に、安全に暮らせる「生活に合わせた家」に一新した。

ぽっかりと屋根に穴が開いたモダンでユニークなデザインが印象的なY邸。設計を担当したのは、若手建築家の川本達也さん。独創的なアイデアで屋外の開放感を生活空間に取り込んだY邸は、川本さんの建築の魅力がわかる好例だ。