
住宅密集エリアでも開放的に暮らす。 快適さ、自由さを同時に叶えた半内テラス
住宅がひしめく土地で、明るくオープンな暮らしがしたいと望まれていたお施主さま。建築家の久志さんと國定さんは、生活の中心を2階に上げ、さらにバルコニーを壁や天井で覆った「半内テラス」でそれを叶えた。快適さを追求しながら、将来を見据えた家づくりにより実現したのは、日々が愛おしくなる暮らしやすさだ。

住宅がひしめく土地で、明るくオープンな暮らしがしたいと望まれていたお施主さま。建築家の久志さんと國定さんは、生活の中心を2階に上げ、さらにバルコニーを壁や天井で覆った「半内テラス」でそれを叶えた。快適さを追求しながら、将来を見据えた家づくりにより実現したのは、日々が愛おしくなる暮らしやすさだ。

家を新築するにあたり、オープンな暮らしがしたいと考えていたお施主さま。ただ、敷地は住宅が密集するエリアのコンパクトな敷地で、さらにかなりの高低差もあった。難しい条件でも、空間の区切り方や視線の抜け、また構成の妙で広々した空間と快適な暮らしを実現したのがこの「光射家」だ。

ご両親が2人住まいをしていた実家を、二世帯住宅に建て替えることにしたお施主さま。人数もライフスタイルも違う2つの家族がともに暮らす家の計画には、限られた敷地面積、日射の条件、住宅街の中にあるが故の様々な制限と課題が多くあった。木製ルーバーが美しいこの家の、暮らしやすさの秘密を探る。

沖縄・那覇市内に立つこの家は、6人家族のために建築家の小林進一さんが建てたもの。設計にあたり、南北にのびた縦長の敷地と住宅が密集する周囲の環境を見て、小林さんは真っ先にあることを思いついたという。開放感あふれる南国の自然を間近に感じる暮らしをかなえた、その「あること」とは?