
ノアノア空間工房
■住宅は、買うものでなく創るもの■ 自分達らしい住宅を創ることや家を創る経験ができるという事は人生において最高のご褒美でもあります。家づくりを深刻に考えるのでなく「真剣に楽しむ」というスタンスで取り組むと素敵な住宅が出来ると信じています。 また、リフォームでは、新築では味わえない旧さを活かしたリノベーションに取り組んでいます。まだ使える住宅を生き還らせ、住まう人が気楽に楽しめるものをつくることも私達の仕事だと思っています。 私達は、楽しくやりがいのある物件であればどこへでも飛んで行きます。 家づくりを楽しみましょう。
所属する建築家

おおつか やすこ大塚 泰子
■私の目指す空間つくりとは■ 1. 五感に響く詩的空間をつくること 2. 機能性とデザイン性を兼ね備えた空間をつくること 3. 自然を取り入れながら優しく居心地のよい空間をつくること 「真剣に考え、真剣に取り組み、真剣に楽しむ」 「建主、工務店と共にいい建築、いい住宅をつくるぞ、という共有の意識を持つ」 「関わる全員がhappyになる」 そんな経験の場所、記憶の場所をつくりたいと思っています。 いい住宅ってこういう経験と記憶からスタートして建主の暮らしを豊かにしていくものです。 さあ、さあ、素敵な住まいづくりをはじめましょう!
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建築実例の取材記事

家の中に公園があるかのよう。 子どもがのびのび遊べる住まいのつくり方
神奈川県厚木市
ノアノア空間工房の大塚泰子さんがプランニングしたのは、敷地内の高低差を活かし、中庭を周遊しながら2階に上がっていくスキップフロアの家。大人が心地よくくつろげて、子どもはのびのびと育つ──。中庭はつくり方次第で暮らしの豊かさに大きな差が出ることを実感する、魅力的な住まいのポイントを聞いた。

閉ざされた外観から一転。 邸内におおらかな空が広がる「白空の家」
東京都国分寺市
外観は白い箱を思わせる、閉ざされた印象。しかし邸内には、頭上に青空を望む吹抜けや室内とひと続きのテラスがあり、外観からは想像もつかない開放感にあふれている。「白空(はっくう)の家」と名づけられたこの家から、ノアノア空間工房・大塚泰子さんの「外とのつながり」を大切にした住まいの魅力を探る。