
MORIYA AND PARTNERS
2011年に設立したMORIYA AND PARTNERSは建築設計を中心に手掛けるデザインスタジオです。 代表の森屋隆洋は1983年神奈川生まれで、2014年から東海大学の非常勤講師を務めています。〈SETOYAMA〉〈山安ターンパイク店〉など、住宅や別荘からオフィス、店舗まで幅広い用途の建築を手掛けています。近年の受賞歴 に日本空間デザイン賞2020住空間部門銅賞、ウッドデザイン賞2020受賞などがあります。 私たちは、建築される場所の豊かさに真摯に向き合いたいと考えています。その豊かさにふさわしい「形態」と「素材」、「技術」を体系化していきます。
所属する建築家

もりや たかひろ森屋 隆洋
建築実例の取材記事

土地の声を聞き、敷地の課題をクリアする。 風景に馴染み、奥行き感ある平屋
神奈川県伊勢原市 / SANNOMIYA
畑の土地を宅地に変更、家を新築するご依頼を受けた建築家の森屋さん。敷地には様々な課題があったが、環境を見極めクリアした。同時にその工夫は内部空間にも生かせるように計算されており、お施主様が望むコンパクトながら奥行き感がある平屋ができた。一帯の風景をより魅力的にしているこの家の秘密を探る。

敷地と丁寧に向き合い、海も木々も満喫。 非日常感と快適性が両立する別荘
静岡県伊東市 / SETOYAMA
日本有数の別荘地である伊東にて「海を眺めつつ過ごしたい」というお施主様のご要望を叶えるべく設計を請け負った、建築家の森屋さん。完成した別荘はテントのような屋根や崖側に張り出した2階など特徴的なフォルムを持つ。当初の要望以上の景観や安全性、快適性を実現したこの別荘の秘密を探る。