
トミタ建築設計スタジオ
愛知県名古屋市昭和区南分町2‐18 小林コーポ201
建築とは植物のようなもの。 基礎が根で、幹が柱、枝や葉が仕上げ。 植物が土地によって育ち方が違うように、 建物も環境や使う人によってそのすがたかたちや機能は違います。 日本の土地に建物を建てるということは、 地震や台風、梅雨、酷暑、冬の寒さに耐えしのぐ建物をつくるということ。 一方、雪解け、芽吹き、開花、実入り、紅葉などの四季の移り変わりを通し、 自然の恵みを享受することができます。 気候・風土や文化や歴史などそれぞれの土地が持つ条件と財産を 設計の軸にとらえ、それまでに培われてきた偉大な蓄積を尊重し 丁寧に仕事をしていきたいと思います。 恵まれた日本の自然環境の中で生きることを真摯に受け止め、 愉しみながら仕事をしていければと思います。 なにぶん未熟なわたくしですが、どうかよろしくお願いいたします。
建築事務所の概要
- 建築事務所名
- トミタ建築設計スタジオ
- 所在地
- 〒466-0849 愛知県名古屋市昭和区南分町2‐18 小林コーポ201
- TEL
- 052-846-3302
「KLASIC(クラシック)を見た」とお伝えいただくとスムーズです - FAX
- 052-846-3303
所属する建築家

とみた たかし富田 崇
建築実例の取材記事

お客様も社員も、地域の人も居心地良い 「三方よし」のショールーム
愛知県知立市 / ショールーム「Hito Ie(ヒトイエ)」
ハウスメーカーのショールームは本来、お客様が素材や設備を見たり触れたりして選んだり、打合せや商談などを行うためのもの。いわばお客様のための施設だ。しかしこのショールーム「Hito Ie」は、それだけに留まらず、社員の学びや研修の場として、さらには料理教室などが催されるなど、地域住民にも開かれている。お客様、社員、地域住民それぞれが居心地良く過ごせる「三方よし」の施設だ。

木や漆喰など、ナチュラルな素材を 生かした空間で、家族の自律も促せる家
三重県桑名市
「家づくりはお子様の教育にもつながるチャンス」と言う富田さん。家は住む人がどう使うかが大事と、家族全員を巻き込んでの家づくりを理想としている。暮らしやすさはもちろん、立地を生かしたデザインなど、設計士としてのこだわりを盛り込みながら、住む人の暮らしの将来設計まで考え抜かれた実例を紹介しよう。

お気に入りのアンティーク家具ありきで設計。「自然とともに暮らす」平屋
三重県多気郡多気町
施主が理想の家づくりに抱く夢は大きくて、予算は限られている。これは当たり前のこと。だからこそ、設計士もやりがいを感じるというのが、「トミタ建築設計スタジオ」の富田さんの思い。その中で、「建築には“場所性”がある。どこに建てるか、日本だからこそどう建てるか。これが建築の面白さでもあります」という。Y様邸は、そんな富田さんの仕事ぶりが、とことんまで徹底された実例の一つだ。