
ヒノキのリノベ
設計者情報
間取り図
基本データ
- 延床面積
- 76㎡
設計者情報
この建築家が建てた家
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ニュアンス ノ イエ -パーソナル ファニチャ リノベーション-

戸手本町の家
木造2階建ての大きな住宅を、1階が親世帯、2階が子世帯が入る完全分離の2世帯住宅に改修しました。 古い柱や梁は随所で表しにし、変化のあるダイナミックな空間に生まれ変わりました。 かつての玄関廻りの構造はそのまま活かし、大屋根に覆われたポーチを設け、各世帯の玄関に出入りできるようにしています。

田園調布本町の家
築30年の古い木造住宅を耐震診断・耐震改修の上、全面的にリノベーションしました。 限られたヴォリュームにおいて、構造材を顕しにして天井高さを確保したり、それまで天井裏に隠れていた既存の梁をあえて見せるようにするなど、それぞれの部屋のキャラクターを明解に示すことができるように再利用し、かつての木造建築の記憶を、モダンな方法で刻印しています。

美浜の家
LDK・主寝室・水廻りを中心に古民家の一部をリノベーションした住宅です。既存の構造体を極力残すことで、これまでの暮らしの記憶を引き継ぎながら新たな住まいへと変貌させています。現しになっている柱や梁・天井などが空間に変化を与えるとともに、木質化された内部空間によって暖かみのある新たな居場所となりました。 撮影:若林秀典建築設計事務所

青梅の家

ウッドデッキのある暮らし

築70年の古民家 改装
築70年の古民家の改装です。 お父さん一人、息子夫婦、夫婦の子供3人の6人家族が住んでおります。古い部屋など、使われていない部屋が多かったのですが、息子さん夫婦の子供が大きくなるに従い、部屋数も必要になりました。現状のままは使い勝手が悪く、全面改装となりました。 ここでは、リビングの改装のみご紹介します。 元々は10畳程度の普通の和室が連続している為、初めは普通に改装しようかと考えておりました。 しかし、解体中に、築70年とは言え、隠れていた梁などに立派な材が使われていることわかりました。このまま隠してしまうのはもったいないと思い、リビングなどは、積極的に柱や梁を見せて行くデザインに変更いたしました。仕切られていたふすまを取り払い、天井を落とし、存在感のある梁を見せ、長押しなど、昔の物をそのまま間接照明などに利用しております。 また、ハイサイドの窓や、光を適切に反射させるなどした結果、以前は薄暗い和室立った場所を明るいリビングとすることができました。 難しかった点は、住みながら改装したことです。 時間はかかりましたが、パズルのように部屋を移動させながら改装してゆきました。そのため、引っ越し等が必要なくなり、大幅なコスト削減をすることもできました。

吉岡マンションリノベーション





