
music house
設計者情報
撮影:アトリエあふろ(古川公元)
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この建築家が建てた家
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大津の住宅
丘陵地を造成した住宅地の一画に計画した5人家族のための住宅です。 ゆったりとした広さのある敷地の南側には、緑豊かなため池が存在していました。一方でこのため池は将来的に住宅地として開発される可能性もあり、永続的な風景とは言えない難しさがありました。南側の緑に正対するように庭、リビングを配置する一般的なプランとすると、将来的に隣家がリビングの窓の前に建てられてしまう可能性があります。一方東側の隣地とは高低差があり、プライバシーが確保できるような敷地状況でした。 そこで敷地の東南側にプライバシー性の高い庭を設け、この庭と南側の緑景それぞれとつながるように雁行型のプランを計画しました。あえて南側のため池の緑景には正対させず、東南方向に斜めに開くように方向性を向けることで、南の緑を取り込みつつ、将来的にため池の宅地開発が進んだ場合も、プライバシーと視線の抜けを確保できるように計画しています。 ひとつながりの屋内空間が雁行していくことで、場所によって東南の庭や南のため池との関係性が変化し、見える景色もそれぞれに異なってきます。さらに天井の形状や素材、建具によって領域分けを行いました。結果として、風の抜ける半屋外のテラス、庭と緑景に開かれた開放的なリビング、光を絞った落ち着きのある和室、南面の開口に正対し緑を望みながら料理のできるキッチンなど、連続したひとつながりの空間でありながら多様な居場所が生まれています。

本と土間の家

木蓮の家
敷地は葛飾区東四つ木。1階は親世帯、2階は子世帯の二世帯住宅である。南側に人通りの多い道路があるため、中庭を設けてコの字型の建物で囲むコートハウスとした。1階の魅力は中庭とのつながりだ。 奥行きのあるデッキを設けて室内からつづく広がりを求めている。建主ご一家全員で選んだヤマボウシが、季節の移り変わりを知らせてくれる。2階は四畳半程度のスケールを意識しながら丸柱を配置。居間となる場、食堂となる場…と、それぞれの場をつなげて一つの大きなLDK空間をつくりあげた。道路に面したアプローチには先代から何十年もの間大事にされてきたモクレンを残し、街並みに対しても緑の潤いを与えている。

カジュアルモダンの家

さくらハウス

濃藍の家

MD邸
素材に拘った本物の家。無垢材、珪藻土、タイル、石、本物の素材を使い、造り、そしてそれに触れて暮らす。本物に触れて暮らす日常は、その家族の豊かな感性を育んでくれる事と思います。

南長崎の家
1階が親世帯、2・3階が子世帯の完全分離型の2世帯住宅です。 両世帯とも、デッキスペースを介して内外空間が相互につながり、光や風、自然を感じられるとともに、防犯性やセキュリティを確保しながら、緑や景観を取り込んだ、開放的な住宅です。



