
一級建築士事務所 設計工房の写真集1
設計者情報
撮影:アトリエあふろ(鈴木暁彦)
設計者情報
この建築家が建てた家
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柳川本町の住宅
水郷である福岡県柳川市の川下りコースに面する2階建ての住宅です。住まいから見える川下りの景色とまた、その逆の川下りから見える景観の一部となる建築として、お互いに心地よく共存できるように配慮しました。1階は中庭型のプランで、開放的でありながらも川下りからの視線を気にせず過ごせるようにしています。

Piccolo Teatro
この家をPiccolo Teatroと名付けました。イタリア語で「小さな劇場」です。日常の中で起こるほんの些細な出来事や発見さえも、舞台に立つ役者の様な大げさな身振りで楽しもうとするイタリアの人たちと重なったのです。生きる事は繰り返す事だと行っても過言ではないかもしれません。家の中で毎日繰り返される実にたわいもない事は、10年、20年と蓄積される中で、気持ちのありようや家族の関係に知らず知らずのうちに大きな影響を及ぼします。 この家の設計が始まったときご夫妻は結婚して間もない頃で子供さんはまだいらっしゃいませんでしたが、ここで子供を育てながら、生きる事を真正面から受け止め楽しめる家を創りたいと思いました。

下馬の家
コンパクトな敷地の中に 様々な質の異なる空間を盛り込んだ住宅になります。 北側斜線なりのシャープな鋭角で切り取られた外観は、印象的なファサードを形成しています。 また外部斜線規制がもたらす影響を 内部空間にも最大限に活かして、随所に吹抜を造り空間につながりをもたせることで明るく 圧迫感を感じさせない工夫がされています。 内装においては 床は檜・壁は杉材でくるまれた構成となっており、肌さわりも良く 木のぬくもりや癒やしを感じさせる空間となっています。

新百合ヶ丘の家
敷地は小田急線新百合ヶ丘駅から徒歩10分程度の丘陵地にあり、建主は土地を新しく購入し住宅を新築することを計画していた。 敷地は斜面となっており眺めをいかした家とする一方で、日差しが入らないようにするため窓の配置を調整し、軒を大きく出している。 窓際にはバルコニーと同じ高さのベンチを設け、リビングからバルコニーへと連続しているようにしている。このベンチはデイベッドやテレビ台としても使えるようにしており、ソファやテレビ台がなくスッキリとしたリビングとなった。 キッチンはパントリーとの導線とリビングからの見え方に配慮している。パントリー、キッチン、リビングは回遊できる導線とし、キッチンはリビングから30cm下げリビングからキッチンが直接見えないようにした。 玄関とトイレのドアは建主が所持していたアンティークのドアを補修し設置している。ドアの他にも建主が所持していた北欧アンティーク家具に合わせて室内の色合いを調整した結果、新築でありながら時間が経過したような落ち着いた趣のある住まいとなった。

高槻の家

風景がつながる家
敷地は鎌倉の谷戸に広がる住宅地の一角にある変形地。Graphicalな表情の四角い箱が小高い山を背負った住宅地にそっと置かれたようなイメージからこの計画は始まった。 南側と東側には隣家がせまり、北側と西側は4mの道路を隔て住宅はあるが屋根の先には山の緑と空が広がり視線が抜けて心地よい。この風景を捕まえるように窓位置を決め、外部(自然)と内部がつながるように天井と軒裏を同じレッドシダーで仕上げた。 2.5階の畳部屋に設けたカウンターの前に座ると視線が自然と西側の山の緑に抜けていく。 断面構成はスキップフロアでワンルーム状にゆるくつながりどこにいても家族同士の気配が伝わる計画とし、床下の余剰空間を収納スペースとして有効利用している。リビングから見える東側の壁を1.5階子供室は薄いソフトブルー、2.5階はピーコックブルーのアクセント色とすることで、この家の断面特性をより強く感じることになった。キッチン脇の桧の四寸柱に愛息子さんの成長が刻まれていく。

空の集う家
北西から北東へ勾配のある北面と東面の2方向道路 東から西への長い敷地で南側は住宅が立ち並ぶ 「とにかく人の集まる家にしたい」 「明るい家にしたい」 から始まった今回の家づくり 休日に友達家族を呼んでBBQをしたり サーフィン、ゴルフ、サイクリングと多趣味な旦那様は エントランスから直接行ける土間Spaceでは仲間とメンテナンスが楽しみです 南側は隣接する住宅で景色はいらない代わりにLDKは全て吹き抜けにし、 上から降る光と青空で居心地のいい空間になりました そんな【空の集う家】を是非ご覧下さい

カワゴエノイエ


