
保育園園舎の建て替えプロジェクト 新しい学び舎に響く子どもたちの歓声
大分県別府市にある認可保育園「リトルメイト」。創設から約20年、園舎建て替えにあたり白羽の矢が立ったのが、建築設計事務所YRADの田中悠希さんと榎本亮祐さんのおふたりだ。施主である園長先生が長年温めてきた具体的かつ多岐にわたる要望に、おふたりはどのように取り組んだのでしょうか。

大分県別府市にある認可保育園「リトルメイト」。創設から約20年、園舎建て替えにあたり白羽の矢が立ったのが、建築設計事務所YRADの田中悠希さんと榎本亮祐さんのおふたりだ。施主である園長先生が長年温めてきた具体的かつ多岐にわたる要望に、おふたりはどのように取り組んだのでしょうか。

建築家の奥野公章さんが手がけた『山中湖の家』は、多趣味な施主さまのための高級感あふれるセカンドハウス。清涼な自然を満喫できる邸内はホテルライクな心地よさが魅力。豊かな居心地を生み出すメリハリの効いた空間設計にも注目だ。

建築家の古川真治さんが設計した自邸は、屋外の開放感と室内のくつろぎを楽しめるリビングのようなウッドデッキが大きな特徴。変形敷地の個性を最大限に生かし、理想的な住環境をつくり出している点にも注目だ。

軽井沢に別荘を建て、東京との2拠点生活を計画していたAさま一家。設計を担当した奥野公章さんは、環境を読み解き快適な住まいをプランニング。高原リゾートの非日常感と、テレワークをしながらの日常生活、2つのライフスタイルを包み込む家が完成した。

暮らしも、仕事も、街の人々との交流も充実し、毎日が楽しい。福井啓介さん、森川啓介さんが設計した『HOUSE F』は、そんな新生活がかなう店舗・オフィス併用住宅。人生までぐっと豊かになりそうな、幸せな予感を与えてくれる建築だ。

「秘密基地のような家」がテーマのN邸。中心に尖った屋根を擁する個性的な外観もインパクトがあるが、屋根の下にはなんと「大きな木」があるという。設計した井上孝紀さんは、その木の下に家族が集う様子を思い描き、小さなお子さまがいらっしゃるNさまご家族の皆が住みやすい家をつくり上げた。

3方を隣家に囲まれた細長い敷地。これだけ聞くと十分な光が入らない家になりそうだが、建築家の吉田祐介さんは驚くほど明るく開放的な住空間を設計。施主である若いご夫妻の先々の変化も見据えた、永く愛せる快適な住まいに仕上がっている。

少子化が進む今、学生街の賃貸住宅で安定経営を図るには差別化が欠かせない。そんな中、ムービング・アーキ一級建築士事務所の李孝哲さんが手がけた「木造2階建てアパート」は、あっという間に満室に。その理由を探ると、さまざまな建築に造詣の深い「李さんならではの住まいづくり」の魅力が見えてきた。

鎌倉の閑静な住宅街に佇むE邸。モダンかつシンプルな外観は、温かみに加えてさりげない存在感があります。ご主人曰く「料理好きの妻のために建てた」というその住まいには、建築家である松岡淳さんの情熱と、細部に至るまでこだわりが凝縮されているようです。

ドクターとしてクリニックを営んでいるご主人とその奥さま。大規模リフォームしたマンションを終の住処と考えていたご主人ですが、奥さまが見つけてきたクリニック近くの角地に惚れ込み、周囲の環境に配慮しつつ希望を取り入れた新しい住まいが完成。人生の後半を心地よく暮らすための礎が出来上がりました。