
基礎断熱、パッシブ換気で居心地も省エネも 配置の妙で誰もが快適に過ごせるこども園
幼稚園からこども園に生まれ変わるため、0~2歳児を受け入れる新園舎のプランニングを依頼された建築家の一原さん。他の園のリサーチに加え、経験豊富な保育士たちからの意見もくみ取りながらプランニングをスタート。省エネはもちろん、使い勝手のよい、園児も職員も快適に、安全に過ごせる園舎を完成させた。

幼稚園からこども園に生まれ変わるため、0~2歳児を受け入れる新園舎のプランニングを依頼された建築家の一原さん。他の園のリサーチに加え、経験豊富な保育士たちからの意見もくみ取りながらプランニングをスタート。省エネはもちろん、使い勝手のよい、園児も職員も快適に、安全に過ごせる園舎を完成させた。

前橋市の中心部から少し離れた、周りにまだまだ田や畑が残る開放的な雰囲気の住宅地。隣家と程よい距離を保った余裕のある土地に立つスタイリッシュな住宅、それが「外とつながる家」だ。

リノベーションは既存建物の梁や柱の影響で、空間デザインが微妙な仕上がりになることも少なくない。だが、二世帯住宅に改修したこの家では、リノベーションとは思えない洗練空間が誕生。設計を担当したドキアーキテクツ・熊田康友さんの秘策とは?

周りに工場や商店が建ち並び、交通量も多い商業地に、小さな子供も安心して暮らせる家を建てたい。 施主のOさんが設計を依頼したのは、自らも子育て真っ最中で、チャイルドケアのお仕事もされている建築家、江ヶ崎雅代さんでした。