
白とグレーの空間に「足し算」し、 シンプルな中に贅沢さと個性が光る家
物を置かずに、シンプルな暮らしがしたいとお望みだったお施主さま。依頼を受けた建築家の武本さんは、いくらでもシンプルに整えることはできるが、そこにあえて足し算することで個性が感じられる家にしたいと考えた。手仕事ならではの質感や素材感を絶妙なバランスで引き立たせたこの家には、唯一無二の魅力がある。

物を置かずに、シンプルな暮らしがしたいとお望みだったお施主さま。依頼を受けた建築家の武本さんは、いくらでもシンプルに整えることはできるが、そこにあえて足し算することで個性が感じられる家にしたいと考えた。手仕事ならではの質感や素材感を絶妙なバランスで引き立たせたこの家には、唯一無二の魅力がある。

読書とテレビ鑑賞という、ご夫妻で異なる趣味をお持ちのお施主さま。建築家の武本さんは、2人暮らしの家としてそれぞれが気兼ねなく集中して趣味が楽しめる空間づくりがしたいと考えた。疎外感なく、様子が伺え、しかしノイズはカットできる環境を叶えたのは、ダイニングとリビングに挟んだ小さな「間」だ。

新築する自宅では、趣味を存分に楽しみたいと考えていたお施主さま。依頼を受けた建築家の武本さんは、敷地から見える富士山を生かしながら同時に暮らしやすさを考慮し、分棟を提案。武本さんによるお施主さまの好みに合った職人選びから生まれた相乗効果で、ディテールにも妥協しない最良の家ができた。