
内と外を繋ぐウッドデッキの開放感 杉板の経年変化も楽しむおおらかな暮らし
自分のリクエストどおりの家をつくってもらえることだけが、建築家に家づくりを依頼す ることの魅力ではない。言葉にできなかった自分の真の思いや、住まう人の生活スタイル を汲み取り、自分達に合った提案をしてくれることこそが、醍醐味ともいえるだろう。 そんな醍醐味を味わわせてくれるのがpresent一級建築士事務所の矢口道大さん・朋子さん夫妻だ。

自分のリクエストどおりの家をつくってもらえることだけが、建築家に家づくりを依頼す ることの魅力ではない。言葉にできなかった自分の真の思いや、住まう人の生活スタイル を汲み取り、自分達に合った提案をしてくれることこそが、醍醐味ともいえるだろう。 そんな醍醐味を味わわせてくれるのがpresent一級建築士事務所の矢口道大さん・朋子さん夫妻だ。

柔道整復師・スポーツトレーナーをされている施主のTさん。出身地である古河市で、自宅兼整骨院を建てようと依頼をしたのは、茨城県結城市を中心に地域や風土に根ざした家づくりを行っている建築家、NIDO一級建築士事務所の飯野さんでした。

日常生活をする上での動線や、室内の段差の有無など、住みやすさを決める要素は様々。そのなかでも「室内の熱環境」が重要だと話すのは、北海道在住の建築家、遠藤 淳さんだ。今回は、そんな遠藤さんが手がけ高断熱省エネ住宅をご紹介する。

転勤で東京暮らしのNさんは、地元長野へ戻るのを機に、自宅の建て替えを決めました。長野の気候風土に合った「明るく開放的な住まいづくり」をテーマに建築家選びを開始しましたが、依頼することにしたのは東京在住の建築家、冨田享祐さん。「自然の力を最大限に生かしながら快適な暮らしの場をつくるという考え方に共感できた」というのが、その理由です。

施主のKさんが希望したのは「人を家に招いてホームパーティができる家」。人が集まる家をコンセプトにプライベート部分とオープンスペースの導線を見事に分け、63案の中からみごと施主のKさんの心を射止めたこだわりの家を紹介しよう。