
千葉中央の家
設計者情報
設計者情報
この建築家が建てた家
この実例を見た人はこちらも読んでいます

滝野川の家

柳川本町の住宅
水郷である福岡県柳川市の川下りコースに面する2階建ての住宅です。住まいから見える川下りの景色とまた、その逆の川下りから見える景観の一部となる建築として、お互いに心地よく共存できるように配慮しました。1階は中庭型のプランで、開放的でありながらも川下りからの視線を気にせず過ごせるようにしています。

幾久富の狭小住宅

安曇野の家
アルプスが望める自然豊かな安曇野市で、インナーガレージのある自然に溶け込む住宅です。 お施主様はアウトドアが趣味で愛車はランクル 古着やアンティークな小物もしっくりくるような無骨さを残しつつ全体的に白をベースにシンプルなつくりとして余白を残した家だけであえて完結させないつくりです。 スキップフロアを干渉空間として1Fリビングと空間で繋がった寝室からは、北アルプスが毎日眺められます。 コンパクトな作りだけれど解放感のあるお家になっています。

北烏山の住宅
「交差する境界の家」 建物は5.58m角の正方形平面で半地下を含む3層構成であり、各階は十字型に交差する木造門型フレームによって緩やかに仕切られ、北西の奥まったウチ・スペースと、南東の開放的なソト・スペースをつくっている。ウチ・スペースは各階8帖分の機能的で守られた場所であり、ソト・スペースは大小の窓により外部的要素の入り込んだ流動的で非限定的な使われ方を想定している。門型フレーム上を4枚引戸が十字に走り、季節や使われ方によってウチ/ソト・スペースをつないだり区切ったりと関係性を変化させる。この4枚引戸はB階・1階・2階で、それぞれ不透明・半透明・透明という3種類を用意して、各階で寸法を揃えることでどこにでも設置できるようにした。

大津の住宅
丘陵地を造成した住宅地の一画に計画した5人家族のための住宅です。 ゆったりとした広さのある敷地の南側には、緑豊かなため池が存在していました。一方でこのため池は将来的に住宅地として開発される可能性もあり、永続的な風景とは言えない難しさがありました。南側の緑に正対するように庭、リビングを配置する一般的なプランとすると、将来的に隣家がリビングの窓の前に建てられてしまう可能性があります。一方東側の隣地とは高低差があり、プライバシーが確保できるような敷地状況でした。 そこで敷地の東南側にプライバシー性の高い庭を設け、この庭と南側の緑景それぞれとつながるように雁行型のプランを計画しました。あえて南側のため池の緑景には正対させず、東南方向に斜めに開くように方向性を向けることで、南の緑を取り込みつつ、将来的にため池の宅地開発が進んだ場合も、プライバシーと視線の抜けを確保できるように計画しています。 ひとつながりの屋内空間が雁行していくことで、場所によって東南の庭や南のため池との関係性が変化し、見える景色もそれぞれに異なってきます。さらに天井の形状や素材、建具によって領域分けを行いました。結果として、風の抜ける半屋外のテラス、庭と緑景に開かれた開放的なリビング、光を絞った落ち着きのある和室、南面の開口に正対し緑を望みながら料理のできるキッチンなど、連続したひとつながりの空間でありながら多様な居場所が生まれています。

house mnk –家族が集まる大きなキッチン–
「キッチンに住んでください。」 そんな大胆な提案を、喜んで受け入れてくださったところから、この計画はスタートしました。 土地の広さや予算など限られた条件の中で、たくさんの要望へ応えるにはコツがあって、それは要望を整理して優先順位を明確にすること。家族が仲良しな【mnk】では「家族のコミュニケーション」が優先されました。それは各人が個室にこもるような生活よりも、家のどこにいてもお互いを意識できる、つながる生活です。 これを受けて、家事の中枢となるキッチンを最も快適な場所に配置し、そこから広がる動線上に各部屋を配しています。 人は気持ちのよい場所に、自然と集まってきます。 久しぶりに訪れてみると、大きなキッチンは家族の居場所になっていて、入れかわり立ちかわり回遊していきます。くるくるするたびにひとこと会話があったり笑顔が飛び交っています。それは相変わらず仲良しな【mnk】ならではの情景で、計画時の生活イメージが形になったことを実感できました。

ヒカリニワハウス
戸建住宅、木造二階建、新築。 -大開口と吹抜がつくりだす光豊かな住まい- 周囲の建物が建て込むこともなくゆったりとした、そして閑静な住宅地に位置する敷地。西の遠景にはアルプスの山並みを望むことができる。ここに、光豊かな、そして大きな吹抜けを介してそれぞれの空間がつながり、家族がつながる住まい。周囲の建物が建て込むこともなくゆったりとした、そして閑静な住宅地に位置する敷地。西の遠景にはアルプスの山並みを望むことができます。 二層吹抜けに面した高さのある大開口からは、リビングの奥まで日が差し込み、空間に陰影をつくりだします。そして、光に照らされた幅広いヨーロピアン・オークのフローリングの質感が、上質感と心地良さを感じさせてくれる家です。






