
狭小シンプルモダンの家
設計者情報
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この建築家が建てた家
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友丘の家

久我山の住宅
道路からアプローチ、そして内部空間の奥まで、旗竿地を活かした空間の重ね合わせにより、様々な視点の移り変わりを楽しむことができます。また、空間のつながりによって、家族の気配を感じられるよう設計しました。

高円寺の家
ご友人と家族が集まり、開放的に暮らしたいという施主の想いから、都心において開放的でのびやかに暮らせる住宅を考えた。施主からの要望は外でビアガーデンを作りたいというのと、敷地内目一杯使い、家の中も外も大きく暮らしたいというものだった。都内でも一種低層と高度地区、準防火エリア、準耐火建築と最も制約が厳しい中で開放性を追求することに苦労したが、可能な限り制約を感じさせずに窓を配置し、テラス・屋上を配置し、都心の中の狭小地でも広く感じていただける住宅を作ることができた。 撮影者:武藤 健二 / Kenji Mutoh / LUCKIIS

三室の家
自宅兼事務所です。事務所の独立性を確保しつつも、内部の一体感が損なわれないようにしました。 無垢の木や不織布の壁紙、セルロースファイバーの断熱材等、自然素材に包まれた普遍的な住まいです。

美しが丘の家
もともとある敷地のレベル差を利用し、各部屋が中庭を囲むようにしながらスキップフロアで相互につながる構成としています。 スキップフロアにすることで生じる様々なレベル差が、魅力的で変化のある空間を生み出し、又それらをつなげたり閉じたりすることで、多様な空間・光・風を感じられるようになっています。 家族がそれぞれの時間を楽しみながら、同時に家族の気配を感じられる家です。

湯島の家
ガラスの螺旋階段が、1階からルーフテラスまで4層に渡って貫通し、日の上下移動を愉しくドラマチックなものにしています。 また、階段室から光と景観を取り込み、住宅の密集地において、程良く閉じて程良く開くことにより、内部空間に心地良い安心感を与えてます。

飯能の家
敷地は飯能駅から車で20分程の山間の集落。敷地の前には中藤川が流れ、周辺は山に囲まれている。 景観、植栽、地形、自然光、地盤など敷地を丁寧に調査分析し、この場に相応しい建築を目指した。その結果、地形に沿わせた無理のない配置で、既存の樹木を生かしながら、谷への景色と既存植栽を眺めることができる建築となった。 床は淡いベージュのリノリウム、壁はニュートラルな白として、周辺の自然をやさしく取り込んだ明るい室内空間を作っている。3mの天井高と大きな開口部は屋外にいるような開放感をもたらしている。サクラやモミジなどの落葉紅葉樹が多く植っており、四季折々変化する自然を感じる建築となった。

本井手の家
敷地は熊本県荒尾市の郊外に位置し、北側には福岡との県境にまたがる大きな山の緑が広がる。 周囲は住宅地であるものの、田畑が広がるのどかな地域である。 建て主(妻)の実家がすぐそばにある土地に、豪雨で住む場所を失った夫の母との2世帯住宅を計画した。 2世帯の距離感に配慮し、水廻りは完全分離とし、玄関も別途設け、それぞれの世帯での生活のリズムを尊重することとした。 北側の山の風景と馴染ませるように、建物近傍に植栽を施し、その周囲は多用途に使える芝庭とした。 性格の違う庭の緑がグラデーションを描くように、北側の山の風景へと繋がる。 内部空間は、大きな家型の断面空間をタテヨコに利用し、様々な用途を持つ居場所を散りばめた。 天井が高いところもあれば、天井が低いところもあり、視線が抜けるところもあれば、籠れるところもある。 1段下がったピットリビングからは出隅部に設けた開口部から外との繋がりを感じると共に、デッキとのレベル差を利用し、そこに腰かけることで、室内側との繋がりも確保した。 ウッドデッキは2室から利用可能であり、木漏れ日の中で鳥の囀りを聞きながら寛ぐ時間は格別で、アウトドア好き家族の活動の中心となっている。 新築後、第二子も産まれ、「本井手の家」は賑やかさを増し、幸せな暮らしの舞台としての役割を存分に果たしている。

樽町の家
都心部において広い敷地内に駐車場スペースをできるだけ残しながら、より良好な内外の空間を創りだしたプロジェクトです。 音楽室と母屋、日常の空間と非日常の空間を明快に分けながらも、つかづ離れずの関係を維持し、程良いパイプで程良く繋がっている状態を創出しています。 音楽室は本格的な防音施行を施しており、また各室は、それぞれ小さな庭や外部空間に面するように配置され、プライバシーを確保しながら通風や光が充分に入るよう計画しています。









