
カジュアルモダンの家
設計者情報
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この建築家が建てた家
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さくらハウス

豊四季の住宅
2世帯住宅+飲食店(Casa del sole)とコーデザインでも規模の大きな建築となりました。 若夫婦が純和風な建築を好み、親夫婦もお持ちのインテリアが7,80年代の素敵な家具が多く、 さらには飲食店はまたそれとは違った空間と1つで3つの要素が入った贅沢な空間となりました。 2階の畳のリビングはコーナー窓が空を綺麗に切り取っていて気持ちの良い空間となりました。 外構もgreenshareさんが私たちの建築を引き立ててくれるような植栽計画をしてくれました。 既存の植栽は手入れがしっかりとされており、状態もよかったので、それをまた元に戻してあげるように考えながら設計をした。

skbhc
固有の個性を有する小さな空間が集まり、少しずつずれて連結し積み重なり、結果生まれた「small house town」。 「表」と「裏」のヒエラルキーを無くし、全て「表」としてデザインする事で、敷地内の至る所に固有の豊かさが点在する。 「表」の空間にデザインされた緑は、白を基調とした大小の箱の壁に影を落とし、日本特有の四季の移り変わりを可視化する。

中山のロの字のコートハウス
高松市西部。五色台のふもとに広がる田園風景を走る「さぬき浜街道」沿いに、牧歌的なロケーションの中で異彩を放つ箱型の建物が目に入ってくる。とことんシンプルさを追求したスタイリッシュなデザインが印象的な平屋で、底抜けに明るいご夫婦と4人姉妹の子どもたちがにぎやかな毎日を過ごしている。 建物は中庭を取り囲む回廊状にすることで、家全体に光と風を効率よく取り込むともに、周辺からのプライバシーを確保。さらに、交通量の多い幹線道路の騒音抑制にも成功している。 家族が集まるLDKは、大胆な勾配天井を施した心地よい空間。中庭を望む大きな窓から差し込んでくる陽光を受け、シナベニヤの天井やメープルの床板が優しく光を拡散させている。その中でもLDKの主役としてキッチンの前に鎮座する巨大なカウンターテーブルの存在感は圧巻。 LDKから洗面、浴室、子ども部屋への移動もスムーズで、家族6人が一緒に居ながらも窮屈さを感じない居住空間を実現している。

黒と白の家
南西から南東へ緩やかな高低差がある南道路の敷地 エントランスに入ると中庭の壁が近所や通行人の目線を遮り 開放感抜群の内から外まで続くプライベートリビングや こだわりの水槽が出迎えてくれます リビングから眺められる星空は とても心地の良い空間になりました 高低差を利用したスキップフロアーの下は ちょっとしたシアタールーム 敷地の難しさがデザインと重なった楽しさが詰まった 「黒と白の家」をご覧下さい

MEIGETSU-K
7年前、家族との山歩きの途中で偶然この土地と出会った。当時は自分たちの家を建てる計画などなく、漠然とここに大きなデッキがあると気持ちよいだろうなと思って見ていた。数年後、縁あってこの土地で自邸を建てることとなり、当時の想いそのままに大きなデッキをつくり、そこに生活を寄り添わせていくことを考えた。セットバックが厳しく高低差のある変形敷地に木を避けながら矩形で最も長くデッキを架けるため、また、森に対して最低限の干渉とするため、4本の柱のみ接地する独立基礎を採用した。ヤジロベエのようにバランスの取られたデッキは、半分をテラス、半分を内部化して居間とした。2階の床は「下地床」として、内外共にスリットの入ったデッキ材を用いた。仕上げとして絨毯を敷けば柔らかい床に、フローリングを敷けば硬い床に、手作業で簡単に取り外せば吹抜けにと生活に合わせ柔軟に変化していく。1階はサッシで十字に間仕切り、ふたつの個室、浴室洗面、玄関を同じ床面積とした。さらに1階のサッシは内外共に同じ寸法とし、同じ床面積と開口をもつ空間が合わせ鏡のように展開することで、床面積以上の広がりを感じさせる。また、自邸の設計を通して家族が集まって住むということも改めて考えた。せっかく人生の限れた時間を共有するのだから、家族の気配が日常としてあるような、そんな生活の記憶を残す家をつくりたい。この家に完全な個室はトイレのみである。1階のサッシと梁の間には隙間があり、上下階を隔てるのはデッキ材であるため、家中どこにいても家族の声は聞こえ、姿は見切れ、光を共有している。将来、家としての機能が必要とされなくなった時には、内部化されたデッキは再び外部化され、森に架かるデッキとして原初的な姿に戻るかもしれない。しかし、その際にも単なる展望台となるのではなく、確かにそこに人の生活があった痕跡が残っているだろう。森を受け入れながら大胆に住まう、そんな力強く柔軟な建築を目指した。

曽根崎の家
計画地はJR鳥栖駅東側、7区画の小さな新規分譲地の一角にある。 建て主の要望は3つ。 子供が走り回れる広いリビング。外部空間との繋がりをもたせること。自然素材を多く用いること。 シンプルな田の字型プランによる開放的なリビングはいつも家族の笑い声で溢れている。 少し低い天井が内と外、部屋と部屋をシームレスに繋ぎ、面積以上の空間の広がりを感じる。 床・天井の杉板、シラス壁が触れるたびに落ち着きを与えてくれる。 週末が楽しみになる居心地の良い住まいとなった。

西豊田の家 / house in nishitoyoda

上池台の家
隣地建物からのプライバシーを確保しつつ、各階において自然光と外部空間を最大限に取り入れられるよう計画しています。 シックで落ち着いた外観に対し、内部は白を基調とした明るく開放的な室内となっています。 特に2階のLDKは、吹抜や、トップライト、螺旋階段等多様な仕掛けをそなえ、家族が自然に集まる楽しい空間となるよう設計しています。









