
カジュアルモダンの家
設計者情報
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この建築家が建てた家
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回折の住居

根本原(新築住宅)

姫路の家
初めてお会いしてから完成まで4年もの月日が流れ、じっくりとプランを練り上げていった案件です。 敷地は南側に面しとても日当たりのよい好条件。道路からの視線を圧迫感なくどう遮るか、ということが最大のテーマとなり、全体的には和モダンで明るいイメージにしたい、というご要望でした。内部の柔らかなイメージとは対照的に、外壁には黒いガルバリウム鋼板を張りよりモダンなイメージへと仕上げ、大きく張り出した屋根が、ひと際目を引く印象的な外観デザインとしています。 素材にもこだわりを持っていらしたため、内部の壁はすべて漆喰塗り、床・天井には無垢材を使用と、自然素材をふんだんに取り入れた健康住宅となっています。 また今回、デザインだけでなく性能面にもこだわり、長期優良住宅、住宅性能表示、耐震等級2、防犯優良住宅を取得しています。

HOUSE F

連続窓と風景片の家

豊四季の住宅
2世帯住宅+飲食店(Casa del sole)とコーデザインでも規模の大きな建築となりました。 若夫婦が純和風な建築を好み、親夫婦もお持ちのインテリアが7,80年代の素敵な家具が多く、 さらには飲食店はまたそれとは違った空間と1つで3つの要素が入った贅沢な空間となりました。 2階の畳のリビングはコーナー窓が空を綺麗に切り取っていて気持ちの良い空間となりました。 外構もgreenshareさんが私たちの建築を引き立ててくれるような植栽計画をしてくれました。 既存の植栽は手入れがしっかりとされており、状態もよかったので、それをまた元に戻してあげるように考えながら設計をした。

UC HOUSE
築35年の家を建て替えた、ご両親と娘さん家族が暮らす二世帯住宅。 1階のご両親の住まいには画家として活動されるお父さんのアトリエがあり、2階の娘さん家族が暮らす住居は開放的な空間になっています。 世帯の生活プライバシーを確保しながら、お互いの気配を感じられる住まい作りを実現しました。

山ノ内の住宅

堀ノ内の住宅
「川に寄り添う家」 川と道が鋭角に交わってできた三角形敷地と相似の三角形平面を、鋭角部分でカットして斜線制限内で最大限確保できる変形寄棟の外形ボリュームとしている。1階はプライベートな階だが、水廻り以外は仕切らずに、玄関・階段・収納などとはレースのカーテンで仕切るにとどめた。2階は屋根の稜線によって一体につながりながら耐力小壁によってエリア分けされ、それぞれ違った開放感と川との関係をつくりだしている。西側で平面的に最も広いダイニングキッチンは天井が高い上昇感。中央部のリビングは天井が低く両側の出窓が外側に延びる浮遊感。東側の予備室は川の流れの向かって深淵の先を見るようである。中央上部のロフトには2つの天窓が設けて川と空が見える。限定されたボリュームにも様々な空間をつくることができた。









