
桜街道の家
設計者情報
基本データ
- 施主
- 122.13
- 所在地
- 東京都
- 敷地面積
- 110.08㎡
設計者情報
この建築家が建てた家
この実例を見た人はこちらも読んでいます

本町の住宅

恵比寿の自邸

Ichinomiya_house

清滝の家
生駒山北端の裾野に広がる閑静な住宅地。南には生駒の山並み、西から北の方角に向けては六甲山や北摂の山並みを一望できる場所に位置しています。 ただこの素晴らしい眺望と引き換えに、敷地を支える5mの擁壁、平らな部分がどこにもない傾斜地、扇状の変形地という家づくりには大変難しい敷地でした。そのため当初より「すばらしい眺望を生かした計画にすること」「敷地に負担を掛けないこと」この2 点を最優先に考え計画を進めました。 地盤調査の結果、しっかりとした支持層が確認できたことで、1階部分を小さく、2階部分を大きくする計画でその2 つのポイントをクリアしています。 外観についてはできるだけ外部から干渉を受けたくないとする住まい手の要望で、道路に面した南面にほとんど窓を設けず、階段室の最上部に設けたハイサイドライトにより階段室が光の筒となり、直接光ではないやわらかな光を2 階のLDKや1 階の玄関・子供室まで届けています。 そしてLDKの北西方向には思いっきり景色が堪能できるよう大きなコーナー窓を設け、さらにルーフテラスを併設することでこの敷地の良さを最大限に活かした間取りとなっています。 このようにしてプライバシーを守りながら明るく、そして気持ちの良い眺めのある住まいになりました。

月見台の家
奥まった旗竿状の敷地に建つ、夫婦ふたりのための小住宅です。 細長い地形を利用して、南北にふたつの庭をつくり、その間に包まれるようにしてLDKをつくりました。 ダイニングからは雑木の南庭へ。デッキ、ベンチコーナーへとつながります。 ソファコーナーからは和風の北庭へ。モダン和風の障子から落ち着いた明るさがもたらされます。 小住宅ならではの、こじんまりとしたスケール感がとても気持ちよい家になりました。

尖り屋根の家
敷地は閑静な住宅街に位置する。間口に対して奥行が極端に長い扁平な土地であるだけではなく、法的な規制も厳しく高さ制限や建築面積の制限を受ける地域となっている。この極端に尖ったように見える屋根も高さ制限をクリアするためのものだが、さまざまな制限をクリアしながらも最大値の内部空間を確保することを考えたとき、建築の外郭はほぼ自動的に決定された。内部の構成については、南隣地の建物が接近しているため2階をリビング、1階をプライベートな空間とした。 都市型の土地には都市型の設計思想が必要になる。大きな庭が取れない分、開口の取り方を工夫したり、多くの居場所を作ることにより少しでも豊かな内部空間となるよう心掛けた。

大屋根の家

友丘の家




