
NEW NORMAL
設計者情報
基本データ
- 作品名
- NEW NORMAL
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この建築家が建てた家
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樽町の家
都心部において広い敷地内に駐車場スペースをできるだけ残しながら、より良好な内外の空間を創りだしたプロジェクトです。 音楽室と母屋、日常の空間と非日常の空間を明快に分けながらも、つかづ離れずの関係を維持し、程良いパイプで程良く繋がっている状態を創出しています。 音楽室は本格的な防音施行を施しており、また各室は、それぞれ小さな庭や外部空間に面するように配置され、プライバシーを確保しながら通風や光が充分に入るよう計画しています。

梅丘の家
南北に細長い敷地の中央に中庭と階段を配置し、上下移動の際に内部空間を見渡すことができるとともに、内部空間の至るところに、光や風を導き、緑や空の景愉しむことのできる住宅です。 中庭や吹抜を介し、空間が立体的につながり、家族がお互いの気配を感じながら生活することができます。

平和台の家
大きな隅切による五角形の敷地形状なりのシンプルなPLANのなかに、家族の関係がより豊かに感じられるような、空間的ネットワークが導入されています。 天空率を利用し、限られた敷地の中で、できるだけ空間を大きくとれるようにしています。

RENOVATION FOR GREEN
東京都板橋区にある築40年を超えた団地の1住戸の改装

池上の家
シンプルでコンパクトな外観ながら、内部は明るく豊かな空間が広がります。 2階リビング・ダイニングの開放感や快適さを最適化すべく、随所にデッキスペースを設け、外部空間を内部に取り込むとともに、いろんなところから自然の光が差し込むように計画しています。

栗屋の家
山や畑などの自然環境を身近に感じる、地方都市の郊外に建つコンパクトな家族4人の為の住宅。距離の短さ、気負いする必要のない単純な心地よさ、背景としての生活の器、そんな風な事を話し考えていたように思う。

鈴川の住居

戸越の家
イレギュラーな形状をした変形敷地の中で、様々な要望と建築規制をクリアして設計した分離型二世帯住宅です。 変形敷地かつ限られた敷地面積の中で、どのように二世帯の空間を構成し、必要なスペースを確保するかという問題を解決する必要がありました。 兄妹それぞれの家族による2世帯住宅であることから、通常よくある親子世帯の上下階に分ける方法ではなく、縦列型の分離方法をとっています。 建築規制である面積制限、高さ制限等をギリギリまで余すこと無く有効に使うことで、内部は実際の面積以上に広い印象が感じられる空間になっています。 また各世帯は隣り合いながらも全く異なる空間構成となっており、複雑な内部構成が、奥深さと感覚の変化を感じさせる魅力的な空間を創りだしています。

武蔵浦和の家
築12年が経過した木造住宅への増築および改修計画です。お子さまの成長やコロナ禍による在宅率の上昇により、手狭になった既存住宅の1階、南側に新たにリビングを増築しました。また東側にスタディスペースや書斎を改修して設けることで、1階に混在していた機能や居場所を整えています。これにより、ご家族が程よい距離感を保ちながらストレスなく過ごせる、ゆとりある生活空間となることを目指しました。 敷地は建主のご実家や、古い納屋が並存する広さがあり、その片隅に本物件は建っていました。周囲から奥まった配置でプライバシーが守られていることから、南側の庭に面して大きな開口部がある開放的な住宅でした。また東側にも同様に大きな開口部があることから、この2方向への抜けを活かしたプランニングとし、空間の明るさや開放感を担保しています。また南側のリビングでは天井を低く抑えて空間に落ち着きや境界をあたえたり、東側のスタディスペースでは造作家具によって空間を仕切り、ご家族の気配を感じながらも気兼ねなく過ごせるなど、居心地に対する配慮をしています。 外部には広めの縁側やテラスを新たに設け、ご家族でお食事をされるなど豊かなお庭と共に生活ができる設えとする他、造園工事により鬱蒼としていたお庭も風通し良く、明るいお庭へと刷新しています。


