
過去の記憶を未来につなぐ 古都・麗江の高原リゾートホテル
世界遺産・麗江(リージャン)古城の登録区域に含まれる白沙村。「玉龍雪山」の風光明媚な景観、水路が巡る古都の街並みに調和するリゾートホテル「青普麗江白沙リトリート」を設計した建築家の堤さんに、同プロジェクトにまつわるストーリーを伺った。

世界遺産・麗江(リージャン)古城の登録区域に含まれる白沙村。「玉龍雪山」の風光明媚な景観、水路が巡る古都の街並みに調和するリゾートホテル「青普麗江白沙リトリート」を設計した建築家の堤さんに、同プロジェクトにまつわるストーリーを伺った。

海沿いに別荘を建てたいと望まれたお施主さま。設計を依頼したのは、地元の南房総エリアで活躍する建築家の島﨑さんと石井さんだ。土地の特徴に心得があり別荘建築の経験が豊富だからこそ、海を満喫でき過ごしやすい別荘ができた。不在時は貸別荘としても運用。当初からプランに組み込むことで高い利便性が実現した。

底冷えする寒さや、プライバシー保護のために光が差し込まない住環境に悩まされていたMさん夫妻。築40年の自宅を建て替え、理想の平屋暮らしを叶えるためにハウスメーカーや工務店を始めた。しかし、高い住宅性能とデザイン性を両立できる依頼先がなかなか見つからない。そんな中で出会ったのが、建築家、中土居宏紀さんだった。中土居さんは夫妻の抱える難題を、「開いて閉じる」とい…

施主は70代の夫婦。100歳を超えるお母様も快適に暮らせ、ときには家族や友人なども集まれる、人生の最終章に彩りを与える家づくりを任せたのは、自然や周囲の街並みと調和し、カタチとしての美しさだけでなく、心さえも動かす建築家、高橋翔太朗さんでした。