
家族の声が届く、20坪の狭小2階建て 田園風景の中に佇む「大きな窓の小さな家」
眼前に広がる青々とした田園風景、背後には悠々たる吾妻連峰の山並み。幼い頃から慣れ親しんだロケーションに、奥様&お子さんと暮らす自邸を構えた一級建築士の齋藤さん。20坪の狭小住宅とは思えないほどに、明るく開放的な住空間を獲得するまでのストーリーを紐解いていく。

眼前に広がる青々とした田園風景、背後には悠々たる吾妻連峰の山並み。幼い頃から慣れ親しんだロケーションに、奥様&お子さんと暮らす自邸を構えた一級建築士の齋藤さん。20坪の狭小住宅とは思えないほどに、明るく開放的な住空間を獲得するまでのストーリーを紐解いていく。

広島市に誕生した邸宅。デッキから、眼下に広がる自然や山々を楽しむことができる。お施主様の当初要望は平屋。しかし現地調査でその眺望を活かすべきだと考えた建築家は、広いデッキを持つ2階建てを提案。結果、お施主様は大満足し、SNSでも大反響となった。この作品が生まれた背景と建築家の想いをご紹介しよう。

高知県南国市の田園地帯に、独創的な邸宅が誕生した。周囲を畑に囲まれた敷地に建つその外観は、洗練されてはいるが特異なものではない。この作品の最大の特徴は、“家族のコミュニケーションが増える”ことを目的としている点だ。その考えに至った背景や子供の教育への好影響について、作品を通じてご紹介しよう。