
モットーは、シンプルで正直な家づくり 既成概念にとらわれない、心地よい住まいとは?
兵庫県の旧街道沿いに広がる古い町並みの中に、ひときわ目を引く住宅が誕生した。特徴的なその外観は南側の1階に窓がなく、庭やリビングの窓は北側に配置されている。そして家の中に入ると、どの場所でも外とのつながりを感じることができる。施主様が大満足しているというこの作品が誕生した背景を、ご紹介しよう。

兵庫県の旧街道沿いに広がる古い町並みの中に、ひときわ目を引く住宅が誕生した。特徴的なその外観は南側の1階に窓がなく、庭やリビングの窓は北側に配置されている。そして家の中に入ると、どの場所でも外とのつながりを感じることができる。施主様が大満足しているというこの作品が誕生した背景を、ご紹介しよう。

施主のIさんは、ご夫婦と子ども3人の5人家族。今回家を建てることになったのは、14坪という決して広いとは言えない土地だった。限られたスペースを最大限に生かし「何を取り、何を捨てるか」を明確にしたうえで進められた、家づくりの軌跡を見ていこう。