
角倉剛建築設計事務所
東京都渋谷区代々木4丁目19番14号ニューハイツ切り通し301
設計の際は、これまでの施工例や知識・経験をもとにした決め打ちはせず、常に新たな発想を得るよう心がけています。あたりまえですが要望・立地など「家づくりの条件」は、施主さまごとに一つひとつ異なります。そうした条件・制約に応えて「施主さまにとっての正解」を探すべく、いくつもの課題を解いていく作業は非常にエネルギーが要りますが、この仕事をしていて一番楽しいときかもしれません。そこで導かれた答えは、最終的に施主さまご自身の満足度につながると考えています。
建築事務所の概要
- 建築事務所名
- 角倉剛建築設計事務所
- 所在地
- 〒151-0053 東京都渋谷区代々木4丁目19番14号ニューハイツ切り通し301
- TEL
- 03-5304-8848
「KLASIC(クラシック)を見た」とお伝えいただくとスムーズです - FAX
- 03-5304-8858
- SNS
- 受賞歴
2000 第7回石川県景観大賞 2000 第22回石川県建築賞(石川県県知事賞)」 2001 第3回こまつまちなみ景観賞 2001 第12回北陸建築文化賞 2003 第43回建築業協会賞(BCS賞) 2003 2003ぐんまの家 群馬県ゆとりある住生活推進協議会長賞 2004 第9回たかさき都市景観賞 2008 第21回千葉市優秀建築賞 2017 第61回神奈川建築コンクール優秀賞受賞
所属する建築家

すみくら たけし角倉 剛
建築実例の取材記事

クラシカルな親世帯×リゾート風の子世帯 2つの魅力が光る、代々木の二世帯住宅
東京都渋谷区 / 代々木の二世帯住宅
以前の家のクラシカルな雰囲気を望む親世帯、テラス付きの開放空間を望む子世帯。建築家の角倉剛さんは異なる要望に応え、大満足の住まいを実現。二世帯、建て替え、都市部の家づくりなど、さまざまなヒントが詰まった『代々木の二世帯住宅』の魅力を追う。

モダンな佇まいと洗練の空間が人々を魅了。地域に開かれた総合福祉施設
東京都杉並区(用途:特別養護老人ホーム) / リバービレッジ杉並
『リバービレッジ杉並』は、特別養護老人ホームやカフェなどが入った総合福祉施設。共同で設計を担当した角倉剛さんは店舗・住宅設計の知見を活かし、「地域に開かれた場」という同施設のコンセプトを具現化。緑豊かな環境も守る洗練された建築を生み出した。

難条件をクリアして快適に。狭小地のハイデザイン・ローコスト二世帯
東京都台東区 / 浅草橋の家
敷地条件や予算などの制約を逆手に取ったアイデアあふれる設計で、「ハイデザイン・ローコスト」という希望をかなえた建築家の角倉剛さん。プロならではの着眼点と高度なスキルをかけ合わせ、狭小地で快適な二世帯住宅をつくり上げるまでのストーリーを紹介する。

ホール・LDK、ライブラリー。「3つの集いの場」で家族がつながる家
千葉県松戸市
緑豊かな公園そばの土地に家を建てることを決めたHさんご夫妻。お2人が最初に希望したのは「周囲に対して開かれた住まい」だった。この要望に応えて設計者である角倉剛氏が考えたのが、大きな土間のある玄関ホール、LDK、そしてライブラリー、3つの場で家族や友人が集う住空間だ。随所に斬新なアイディアがあふれる、角倉氏の家づくりを覗いてみよう。

「土間」がつなぐ二世帯住宅!矛盾しそうな親子の本音にも解とは
千葉県成田市
二世帯の同居をスタートさせるにあたり、実家をリフォームしようと考えていたAさん一家とAさんのご両親。親世帯と子世帯、両者の思いに耳を傾けた建築家が出した答えは、まったく個性の異なる2軒の家が並列する、すっきりスマートな家の「新築」だった。

好対照な個性を反映した、隣り合った姉妹の家を、同時に設計
東京都大田区
都内の約50坪の敷地に、姉妹それぞれの家族が住む家を建てる。しかも1軒は、母との2世帯住宅。建築家の角倉剛(すみくら・たけし)さんが取り組んだのは、そんな手強い案件だった。両家でまったく異なる要望と、日影制限など都内ならではの細かな規制を受け止め、丁寧に実現していった角倉さん。その過程を、角倉さんに加え施主のS様・K様にじっくりとうかがった。



