
籠原の家
設計者情報
基本データ
- 所在地
- 埼玉県熊谷市
- 敷地面積
- 331.9㎡
- 延床面積
- 227.71㎡
設計者情報
この建築家が建てた家
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ハセハウス
京都市に点在する店舗付き併用住宅を改修し、猫と快適に暮らす住まいとした計画。施主からの要望として最優先に掲げたのは2匹の猫たちにとってストレスなく暮らせる家づくりであった。1階から3階のロフトまで縦横無尽に動き回れる立体的な猫動線を描き、高低差のある設えを自由に登り降りしたり、気分に合わせて昼寝の場所を変えたり、猫のテリトリーが広がるように計画した。建築資材やインテリアもできるだけ猫にやさしい設えと傷や汚れに耐えうる素材選定を行い、そこへ人の暮らしに必要な要素を加えていきお互いストレスフリーになる改修を目指した。不要な壁を取り払う事によって動線を単純化させ、キッチンの位置を変更することで一筆書きの回遊性プランとなっている。随所に取り入れた色には光を与えるように開口部や照明を計画し、空間に広がりや締まりが生まれることを意図している。本能を刺激する楽しみが増えた猫たちの日常はいきいきとし、運動量も増えたことで身体が引き締まり健康になっている。施主もその姿を日々そばで感じ、断熱や温熱性能が向上した住居環境で生活することで心身共に健康的な住まい方が実現できている。

豊四季の住宅
2世帯住宅+飲食店(Casa del sole)とコーデザインでも規模の大きな建築となりました。 若夫婦が純和風な建築を好み、親夫婦もお持ちのインテリアが7,80年代の素敵な家具が多く、 さらには飲食店はまたそれとは違った空間と1つで3つの要素が入った贅沢な空間となりました。 2階の畳のリビングはコーナー窓が空を綺麗に切り取っていて気持ちの良い空間となりました。 外構もgreenshareさんが私たちの建築を引き立ててくれるような植栽計画をしてくれました。 既存の植栽は手入れがしっかりとされており、状態もよかったので、それをまた元に戻してあげるように考えながら設計をした。

ヒュッテ閑馬

駒沢の家
駒沢公園近くの木造3階建ての新築一戸建て住宅。間口は約4.5m奥行き14.5mの細長い敷地をしており、近隣商業地域と第一種低層住居専用地域にまたがっている。 建主は真っ白で明るいシンプルな家を希望しており、視線の先に明るさや抜け感のある光が美しい住宅を提案した。 LDKは2階にあり、細長い敷地全体をつかった奥行きのある1ルームとした。出来るだけ室内に壁が現れないような構造計画により13mの奥行きをつくり、長辺方向の大きな開口部は外部への開放感を作りだしている。階段室のハイサイドライトや道路と反対側の窓が奥行感と明るさをもたらしている。

UC HOUSE
築35年の家を建て替えた、ご両親と娘さん家族が暮らす二世帯住宅。 1階のご両親の住まいには画家として活動されるお父さんのアトリエがあり、2階の娘さん家族が暮らす住居は開放的な空間になっています。 世帯の生活プライバシーを確保しながら、お互いの気配を感じられる住まい作りを実現しました。

角でつながる住宅
新しく分譲された土地の新築。 敷地は比較的ゆったりとした矩形の土地でしたが、分譲地の区割り計画によって道路側の間口よりも奥行きの方が長い長方形をしていました。こうした敷地形状の場合、道路側に玄関をとってしまうと廊下の多いリニアなプランニングとなってしまうため、玄関位置を敷地中央まで引込み、東西南北4方に開口部を開くことができる計画としました。 様々な要望のやりとりの中で、徐々に浮かび上がってきたものは、オーソドックスな住宅でありたいということ、広い空間ではありながら、ダイニングやリビング等個々のスペースの独立性は担保し、5人の家族が同時にいてもそれぞれが心地よい距離感を保てる空間。そうした要望を元にスタートし、様々な形状のプランを敷地に当てはめていきました。 何パターンかの方向性を模索していく中で、最終的に採用されたのはリビングやダイニング、その他フリースペース等の空間を大きな四角い空間とするのではなく、斜めにずらしながら繋げていく計画でした。四角い部屋の角が繋がっている形状。リビングとダイニングは、平面的につながりますが、リビングから2階へと斜めにつながるフリースペースを設け、将来的な子供部屋としています。 こうした平面、断面形状によって、リビングやダイニング等のスペースは斜めにつながりながら視覚的な広さを感じることができますが、個々のスペースは、3方を壁に囲まれた独立性の高いスペースとなります。また、窓の配置や壁の配置を各空間に立った際の視線の抜け具合や光の反射を考慮し、光の入る1方向に窓を集中させるのではなく、4方に散らした配置とすることで太陽の動きと共に、住宅内部に光が一定のグラデーションをつくるようなイメージで計画しています。 日々の生活の動きと共に、各空間の場面場面が変化していく。ある場所のある一瞬の見え方が良いという形ではなく、多様な光のグラデーションをもった空間が連鎖し繋がっていくような、時間的な奥行きをもった空間が、日々の生活においてリラックスしリフレッシュすることができる住宅としての役割をつくりだしてくれるのではないかと考えた。 また、 サッシや外壁面の断熱性を高め、第一種換気の採用、小屋裏や床下空間の熱循環設備を導入し、極力エアコンに頼らない計画としている。冬は1階の床に設けた床暖房の空気のみで家全体が温まり、夏は床下内の冷たい空気を循環させ、家全体の空気環境を整えている。

一級建築士事務所プレイスの事例写真集

森に棲む家
豊かな森の緑が空間へつながり開放感を演出 急勾配の山の上にあり、森の一部と化していた土地でのスタート 条件の悪さを逆手にとり環境を味方につけることを考慮し、 “キッチンから森の見える家”というコンセプトを提案 森を取り込む大きな大開口を持つダイニング・キッチンからは豊かな緑が眺められる 立地条件の悪さも味方につけ、目の前に広がる豊かな緑はどの場所にいても眺めることができ、 森と一緒に棲むための家になった

根岸の家
車庫も含めて70坪に及ぶ平屋の住まいです。 敷地にも余裕があり、ゆとりのある計画になりましたが、ハレばかりではなく、ゆとりがあるからこそ、生活実感に基づいた質実なつくりになるように心掛けました。 それでも、広さというアドバンテージを得て、全体的に伸びやかで心地よい空間ができました。









