
コンヴィヴィアルな家
設計者情報
壁も天井も漆喰で仕上げられた真っ白い空間の中央に、基礎から屋根まで達する木のやぐらが組上げられている。 玄関を入るとすぐ目の前に現れるこのやぐらには、2つの床が仕組まれている。1つは基礎のレベルまで掘り下げられた、天井の低い空間。もう1つは1階と2階の中間レベルに設けられた『コンヴィヴィウム』と命名した空間。 コンヴィヴィウムはラテン語で「共に生きる場所。共に楽しむ場所。」ここは家族皆の居場所になる。コンヴィヴィウムは1階のキッチン・ダイニングと2階の個室の中間のレベルに位置し、上下どこからも視線が通り、風や光も抜け、月の光も落ちる、木に包まれた場所。
基本データ
- 所在地
- 東京都 杉並区
- 家族構成
- 夫婦+子供2人
- 延床面積
- 118.74㎡
- 予算
- 4000万円台
設計者情報
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