
ヒカリニワハウス
設計者情報
戸建住宅、木造二階建、新築。 -大開口と吹抜がつくりだす光豊かな住まい- 周囲の建物が建て込むこともなくゆったりとした、そして閑静な住宅地に位置する敷地。西の遠景にはアルプスの山並みを望むことができる。ここに、光豊かな、そして大きな吹抜けを介してそれぞれの空間がつながり、家族がつながる住まい。周囲の建物が建て込むこともなくゆったりとした、そして閑静な住宅地に位置する敷地。西の遠景にはアルプスの山並みを望むことができます。 二層吹抜けに面した高さのある大開口からは、リビングの奥まで日が差し込み、空間に陰影をつくりだします。そして、光に照らされた幅広いヨーロピアン・オークのフローリングの質感が、上質感と心地良さを感じさせてくれる家です。
基本データ
- 所在地
- 長野県松本市
- 敷地面積
- 248㎡
- 延床面積
- 128㎡
設計者情報
この建築家が建てた家
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Zen
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成田西の家
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上鶴間の家
狭小で、外観もコンパクトながら、内部は、空間が広く感じられるように設計しています。 住宅が密集する地域にあっても、プライバシーを守りながら、明るく開放的な居住空間が確保されています。

厚木の家
リタイアを期に建て替えを決めた、60代のご夫婦の住まいです。 敷地は厚木市の高台に位置し、東は厚木市街から遠く横浜まで見渡せ、西は丹沢山系を臨む環境豊かな場所にあります。 周辺は数十年前に開発された閑静な住宅街で、遠景に広がる景色とは関係なく一律に南向きの配置で計画されていました。 以前の住まいも南向きでしたが、敷地の周辺環境を最大限に活かすことを考え、東西に広がる景色を眺めながら暮らしが展開するように、配置は東西向きを主としてプランを決定しました。 老後はのんびりと土いじりがしたいというご主人と、その様子をのんびり眺めていたいという奥様。 東側に家庭菜園ができる大きな庭を設けて、日常的に庭に視線が向くようにプランや開口部、各部のスケールを調整しています。 1階は天井を低めに設定しツガの板貼りとすることで、ゆったり落ち着ける空間に、2階は大きなボリュームの中に居場所を散りばめた動きのある空間としています。 お家で過ごされることが多いご夫婦のため、1階と2階で変化のある空間構成を意識しながら、適正なスケールと丁寧に作りこんだ空間で居心地の良さを感じてもらえるように考慮しました。 心地よい居場所と抑揚のある空間が魅力的な、ご夫婦お二人の終の住処です。

小田井の住宅
「通りみちのある家」 母屋を含む南北に広い敷地のハナレを建て替える計画。建物は従来と同じく南北の庭を残して配置し、メインの白いボリュームの上に透過性のある木の屋根/壁をそっと被せたような構成である。外部の「通りみち」は、東側の敷地内通路横に平行に設けられ、母屋に住まう両親が選択的に立ち寄れる土間となっている。本体の切妻屋根が連続して張り出した2層分の吹抜空間で、屋根を透明素材でつくり支持する壁を木製ルーバーにすることで、まもられながらも光や風を取り込んだ場所である。内部は、勾配天井の垂木を現しとして、梁上を開放することで各室を上部で一体的にしている。軒先まで大きく張り出した垂木は、棟木とそれを支える束をなくすことでより印象的な存在になり、「通りみち」にまで連続して内外をつないでいる。

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杉並の住宅地に位置する敷地は西が道路に面した、間口 8.6M 奥行き 16Mの東西に長い形状。南には隣家の外壁が迫り、冬場の日照に乏しく薄暗い印象でした。そこで日中の日照と眺望を確保するため、視線が抜ける方角である南東角に庭を設け、その周りに暮らしの場が展開するプランとしました。 住居空間の床面積が28坪とコンパクトな住宅でありながら、1階に水周りとプライベート空間を集約することで、2階は家族4人がゆったり寛げるリビング空間が実現しました。 広間に隣接した、家族共有の本棚のある和室は、個人の時間を楽しめるコージーな空間となっており、リビングに居る家族の気配を庭の緑越しに感じながら過ごすことができます。






