
Annex-4
設計者情報
不動産屋さんの店舗をデザインしました。 レイアウトは、店舗を広く見せるよう、正面に向かって緩やかに弧を描くようなテーブル配置として、休憩室を取りつつ、デザインと機能性を両立させております。 壁には、オーナー様が検討する為の仕上げ材のサンプルがレイアウトされており、必要な時に見えるようになっております。 カウンターの背面のパネルは、大きな川が近くを流れておりますので、その川のさざ波をイメージしてデザインしております。
基本データ
- 所在地
- 神奈川県海老名市
- 延床面積
- 59.4㎡
設計者情報
この建築家が建てた家
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HANARE
HANARE 日本の四国地方に位置する、香川県仲多度郡。 穏やかな瀬戸内海を臨み、四国の山々に挟まれた地域にあり、JR四国の発祥の地としても有名なところである。 HANAREは、この地域にある歯科医院の別棟として計画を進めた。 建物は、3階建て。1階は駐車場、2階は診療所、3階は事務所である。 近くにある川が、大雨時に氾濫し、かなりの高さまで浸水した過去があり、1階を鉄筋コンクリートで作り、診療所をより高い位置に計画した。 日本の地方都市において、車は生活に必要不可欠である。その結果、人々を迎え入れる側は駐車スペースの確保が重要な課題となる。 将来的に、隣接する既存の医院の敷地と一体化し、広く駐車場を使うことができるよう計画した。1階をピロティ状とし、敷地で最大限駐車スペースを確保できるよう検討した。 診療室、事務所について、不安定な自然光を制限するために、できるだけ窓を小さく、少なくしたいという要望があった。 その中で、山や海の景色を取り入れるために、患者さんやスタッフなどさまざまな人が利用する共用部の階段室に大開口を設けた。 階段から見る景色は、いつも見ている景色とは少し違うだろう。 階段を上下階に移動するためだけの場所ではなく、人々や外と繋がれる場所に計画できたと思う。 また、2階の診療室は、診察に来た患者さんが安心できるように、木をたくさん使ったデザインとした。 建物を建てるということは、さまざまな制限を乗り越えることである。 その制限を踏まえた上で、その場所の良さを再発見し、引き出せる建物であるべきだ。

T-1ビル
向かって左に理容室・右側に美容室が入っている商業ビルです。 車での利用者が多数のため、1Fを全面駐車場とし、店舗部分は2階に設けております。









